2020年8月4日火曜日

ウイスキー飲み比べ2『アーリータイムズ イエローラベル』

 ウイスキー飲み比べ第2弾です。

 今回は、これ。

「アーリータイムズ イエローラベル」の画像

「アーリータイムズ イエローラベル」です。

 有名ですね。先日、近所のスーパーで1200円程度で購入し、最近飲み始めました。700ミリリットルサイズです。

 ちなみにこれは、「バーボン」です。ウイスキーの中でも、原料に51%以上のトウモロコシを含み、定められた製法で作られたものがそう呼ばれるそうです。

 主にトウモロコシで作られたウイスキー、というイメージですね。


 さて、味ですが…、やはりおいしいです。

 コクがある感じがしました。

 前回の『バランタイン ファイネスト』と比べてどちらがおいしいかというと…、正直、判断できません。

 2種類を同時に飲めば味の違いも明確になり、どちらがおいしいか(どちらが好きか)を決められると思うのですが、そうではないので甲乙つけがたいです。

 また、ちょっと飲むと気持ちよく酔ってきて、味の違いや優劣などどうでもよくなってしまいます(笑)。

 うーん…、この企画、そういう意味では難しいのかなあ…。(やめるときは告知なしにやめるかもしれません)

2020年7月2日木曜日

「裸足健康法」を1年試してみた結果

 また新たな健康法を試してみました。

 それは、できるだけ裸足で過ごすことです。

 靴下や靴を履くと、足裏への刺激が減り、足の指が動かされなくなります。一方で裸足であれば、足裏は常に刺激され、自然と足の指も使うようになります。

 僕の場合は職場でも裸足で過ごせるので、靴を履いて外に出てるとき以外はすべて裸足でした。裸足でない時間は、平均して1日に1~2時間でしょうか。

 およそ1年前からそれを試してみて、現在に至ります。

 自分の感覚的にですが、足の指の動きが良くなったように思いますし、足全体が疲れにくくなったと思います。そういえば「ふくらはぎ」や「すね」には足の指を動かす筋肉が付着していますので、そういった筋肉もちゃんと伸び縮みするようになったのでしょう。

 問題は冬で、裸足だと寒いかなあと思っていたのですが…、

 見事に慣れました(笑)。

 裸足生活を続けているうちに、足に筋肉がついたり、血液循環が良くなったり、という効果もあったのかもしれません。

 この健康法は特にデメリットがありませんし、効果も感じていますので、今後も続けるつもりです。

 外反母趾などにも良いのではないでしょうか。

 人類の祖先が二足歩行を始めてから、そのほとんどの期間は裸足で過ごしていたそうです。

 僕らは靴下や靴を履くのが当然だと思っていますが、でも本当は裸足でいた方が自然であり、体には合っているのかもしれませんね。

2020年6月4日木曜日

ウイスキー飲み比べ1『バランタイン ファイネスト』

 お酒は嫌いではないですが、飲まずにはいられない、というわけでもありません。

 最近はいただきもののウォッカで週に1回だけ晩酌をしていました。

 しかし先日、それがなくなってしまいました。

 そこでしかたなしに(?)、今後はウイスキーを買って飲むことにしました。

 ウイスキーは、アルコールの中ではビールと並んで馴染み深く好きなのです。そして開栓しても日持ちしますし、水割りで飲めばコスパも良いです。そのような理由で、ウイスキーを選びました。

 そしてどうせならば、いろいろなウイスキーを買って飲み比べてみて、それをこのブログに記録しておこうかと思いました。

 今回は、その第1回目です。


 ちなみに、以下の条件にかなうウイスキーを飲み比べていこうと思っています。
  • ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい
  • 700mlあたり1,000円前後の価格
  • モルトとグレーンだけで作られている

 あまりにも安いウイスキーはアルコールで薄められていて、原材料をチェックするとそれが表記されています。しかし、それは除きたいと思います。

 特にこだわりもなく、お金もそれほどかけたくないのですが、どうせ買うからにはそれなりのものを飲みたいと思い、以上のような条件となりました。


 さて今回は、『バランタイン ファイネスト』です。

バランタイン ファイネストの写真1

バランタイン ファイネストの写真2

 近所のスーパーで1,100円ぐらいで買ってきました。

 有名で入手しやすい、イギリス・スコットランドのブレンデッドウイスキーですね。

 水割りにして飲んでみました。グラスで2杯。晩酌の時はいつもそうです。

 確かに40種類の原酒が織りなす重層的な味を感じました。まろやかな感じです。ほんのりとした甘みのようなものもあったかなあ…。

 結論…、普通にうまい。酔ってくると細かいことはよくわからなくなるけど、うまい。

2020年5月2日土曜日

新型コロナウイルスの感染者数と死者数を時系列順に

 またまた新型コロナウイルスの話題です。

 今回は、日本での感染者数と死者数と致死率を時系列順に見てみましょう。

  • 3月1日、感染者254人・死者5人・致死率約1.97%
  • 3月30日、感染者1886人・死者54人・致死率約2.86%
  • 5月1日、感染者14281人・死者432人・致死率約3.02%

(すべて厚生労働省のウェブサイトからデータを引用しました)


 大雑把に考えて、感染者も死者も1か月で10倍ずつ増えている、といえるのかもしれません。

 致死率は…微妙に増えているといえますが、3月の段階ではまだ感染者が少ないので、数値が安定しないだけなのかもしれません。でも、致死率は数パーセント、といえるでしょう。

 ただし、ここでいう感染者は、検査を受けて陽性反応が出た人のみですから、個人的にはこの10倍か100倍ぐらいの感染者がいるのではないか、と僕は思っています。(無症状か風邪のような症状で、すでに治っている)

 感染者数が今の10倍ならば、5月1日時点での致死率は約0.3%になります。そして感染者数が今の100倍ならば、致死率は約0.03%となります。

「ステイホーム」が、感染者の増加や医療崩壊の防止に役立っていることは間違いないと思うのですが、特別に危険な病気ではないという個人的な印象は、現時点でも変わりません。

 残念ながら、今後も感染者数は増え続けると思います。

 ただし、それが一定数になると、すでに感染済みで抗体のできた人が多くなり、集団免疫ができます。

 もしかして「ステイホーム」は、そこに至るまで医療崩壊が起きないようにすることが、最大の目的なのかもしれません。

 一方で、それによって経済が止まり、お金に困る人が増え、自殺者が増えたり、治安が悪くなったりする可能性もあります。例えば、増加した自殺者数が新型コロナウイルスによる死者数を超えてしまうということも起こり得るので、それも防ぐ必要があります。
 
 そのバランス感覚が、政治には大切なのかもしれませんね。
 

 ところで、毎日新型コロナのニュースばかりでうんざりするという方は、「ニュース断ち」をしてみてはいかがでしょうか?

 僕はほとんどテレビを見ませんし、ネットも目的を持って使うようにしているので、一日のうちで新型コロナの話題に触れることがあまりありません。

 現実逃避をしているわけではなく、平時からそういう生活をしているのです。

 結局、「今の状況で自分にできることをする」しかないと思うからです。

 だから、そのための情報だけは入手して、後は自分のすべきことに集中した方が、心が安定するのではないでしょうか。

 新型コロナウイルスは病気の一種であり、社会問題の一種です。でも、それ以上でもそれ以下でもありません。

 報じられない、自分が目にしない、他の病気も社会問題もたくさんあるのですから、新型コロナのニュースばかり見ている必要性もないと思うのです。

2020年4月1日水曜日

当施術室の新型コロナウイルス感染拡大防止策について

 今回は、当施術室の新型コロナウイルス感染拡大防止策について述べさせていただきます。


通常時からしていること
  • お客様が施術ベッドに寝る際は、頭部に使い捨てファイスペーパーを敷いています
  • 施術後は除菌クリーナーにて、頭部が接触するレザー部分を清掃しています
  • 仰向けでの上半身の施術をする際、施術者は(このブログの筆者である僕のことです)マスクをして飛沫が飛ばないようにしています
  • 定期的な清掃により、室内全般の清潔に努めています
  • 施術者は、施術前・施術中・施術後と、こまめに手指消毒剤で手を消毒しています
  • 施術者は、食事・運動・睡眠などの健康管理に気を配り、できるだけ病気にならないように心がけています
  • 施術者は、手洗い・うがいを定期的におこない、(新型コロナを含む)病原微生物への感染防止に努めています


新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってしていること
  • 室内の換気をする頻度を増やしています
  • 施術者が「感染しているけど無症状」である場合を考慮し、お客様がいらっしゃってからお帰りまで、常にマスクをするようにしています


当施術室では、以上のような感染拡大防止策をとっています

 ただし、新型ウイルスについては未知な部分もありますし、結果的に何がどの程度の効果があるのかは、正直わからない部分もあります。

 しかし、当施術室にいらっしゃったお客様が、ここで新型コロナウイルスに感染する確率は非常に低いと思っています。同様に、僕がお客様から感染する確率も非常に低いと思っています。そして仮に感染したとしても、感染したお客様や僕が重症化して亡くなる確率は、もっともっと低いと思っています。

 その理由は、単純に確率的なことです。

 厚生労働省ウェブサイトの3月30日時点での公開データによれば(→https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10595.html)、感染者は1886人、感染者のうち(無症状の210人を含む)軽症から中等症の人が726人、入院後退院した人が424人、死者が54人となっています。

 大雑把に、日本の人口が1億3000万人とすると、感染者はそのうちの約0.00015%(1886÷1億3000万×100)です。そして感染者のうち亡くなった方は約2.9%(54÷1886×100)です。

 ちなみに、感染しても無症状か普通の風邪のような症状であるため、検査を受けておらず、データにはカウントされていない人もたくさんいるでしょう。

 もしそういう人たちを含め、感染者が現在の10倍存在すると考えると、日本人口のうち感染者は約0.0015%、感染者のうち亡くなった方は0.29%となります。致死率が10分の1になります。

 そして、前回このブログで書きましたが(→『新型コロナウイルスについての見解』)、例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われていて、2000年以降の死者は214(2001年)~1818(2005年)人とのことです。

 加えて、インフルエンザの流行によって間接的に生じた死亡を含めると、死者は年間約1万人と推計されているそうです。

 また、同じく厚生労働省ウェブサイトで公開されていた平成30年の死因別死者数のデータを見ると(PDF→https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai18/dl/h7.pdf)、死者が多い順に、悪性新生物が約37万人、心疾患が約21万人、老衰が約11万人、脳血管疾患が約10万8000人、肺炎が約9万5000人となっています。

 これだけの人たちが、1年間に亡くなっています。そして新型コロナウイルスの流行がなくても、肺炎で1年間に10万人近い人たちが亡くなっているのです。

 これらのデータを見ると、新型コロナウイルスが特別に危険だとは思えません。

 テレビなどを見ていると、悪いニュースにばかりスポットが当たるため、ものすごく危険なウイルスだという印象を持つ方もいると思うのですが、このような数字を見れば、ちょっと印象が変わるのではないでしょうか。

 そしてそもそも、病気や死の確率をゼロにして生きていくことは不可能です。ですから、それが高いか低いかを行動の基準にするしかないように思えるのです。

 細菌やウイルスなどの病原微生物は、いろいろなところに存在しています。

 では、なぜそれらが人間に感染し、体内で増殖し、人間が死んでしまわないかというと、人間には「免疫」があるからです。

 人間は、体内で異物と戦い、それを排除する仕組みを持っているのです。

 しかし、体が弱り、免疫力が弱ってしまうと、残念ながら病原微生物は体内で増殖してしまいます。

 ですから、感染を防止することももちろん重要ですが、食事・運動・睡眠などに気を配り、免疫力が強く病原微生物に負けない体を維持することが、より一層重要だといえるのではないでしょうか。


 さて、当施術室では冒頭で述べたような新型コロナウイルス感染拡大防止策をとっております。

 そして現時点では前述のとおり、お客様がここで感染する確率は非常に小さく、まして感染後に重症化する確率はもっとずっと小さいと思っています。(ただし、お客様と対面する以上、感染リスクをゼロにすることは不可能だとも思っています)

 もちろん、あくまでそれは僕の見解であり、違う考えを持つ方もいるでしょう。また、これから感染の状況が変わり、僕の見解も変わるかもしれません。

 しかし、それらすべてを承知のうえでオステオパシーの施術をご希望の方は、ぜひ当施術室をご利用ください。

 もちろん、心配な方は、この騒ぎが収まって安心できるようになってから、いつでもご利用ください。