2017年11月21日火曜日

早くも雪が降りました

 一昨日から、新潟市は一段と寒くなってきました。

 一昨日の日中は、みぞれが降りました。

 そして昨日の朝は、もう「雪」といっていいものが降り、建物の屋根などがうっすら白くなりました。

 幸い、その後天気が回復し、雪が積もるようなことはありませんでしたが。

 今日は、天気はいいですが、やはり気温は低いです。今朝見た予報では、最高気温6℃でした。

 僕も一昨日の朝に起きた時、「これはただ事じゃない(大げさ)」と思い、真冬に着ているダウンジャケットとニット帽を身につけて、出かけました。

 手袋はもうすでにつけていたのですが、今日からは、真冬用の厚いものに切り替えました。

 もう完全に、真冬の服装になったわけです。


 そしてこれからさらに寒くなってきて、最低気温が氷点下になり、最高気温が2、3℃程度になります。

 天気も悪くなってきて、晴れ間が続かなくなり、洗濯物は外で干せなくなります。

 また、ひと冬に何度かは雪が多く降り、積もります。

 これが、平均的な新潟市の冬でしょうか。

 今年は雪の降り始めがちょっと早い気もしますが…、あまり降らずに冬を越せればいいなあと、個人的には思っています。(仕事上、降った方が良い人もいるでしょう) 


 この後、長靴をはくようになり、ふとんに湯たんぽを入れるようになると、もう完全に真冬の生活です。

2017年11月14日火曜日

明石家さんまさんにお会いしました

 明石家さんまさんにお会いしました。

 それどころか、ご自宅にまでお邪魔してしまいました。

 夢の中で(笑)。

 
 夢の話なので記憶が曖昧なのですが…、

 外壁がコンクリート造りの家だったように思います。

 で、チャイムを押して、さんまさんに出迎えられて、中へ。

 さんまさんはソファでくつろぎ、僕は床に。

 顔見知りだけど、特別親しくはないみたいで、僕はけっこう恐縮していました。

 しかし…、運動後だったのか、ハーフパンツ姿だった僕は、なぜかそこで長いズボンに着替え、「おまえ、何でここで着替えてんねん」などと突っ込まれていました。


 実はその日の日中、YouTubeで、さんまさんと松本人志さんが珍しく一対一で話している動画を見ていました。

 きっと、そのせいなのでしょう。

 夢って不思議ですよね。

 寝ている時も、脳は活発に働いているそうです。

 意識を遮断しつつ、無意識の部分が活発に働いているのでしょうね。

2017年11月7日火曜日

Yahoo!の「雨雲レーダー」が超役立っています!

 何ヶ月か前にお客様に、Yahoo!の「雨雲レーダー」というサービスを教えていただきました。(こちらです→雨雲レーダー - Yahoo!天気・災害

 これが今日まで、ものすごく役立っていますので、今日はその感激をお伝えしようと思います。


 僕は基本的に、約20分の自転車通勤をしています。

 新潟市は東京都(2011年半ばまで在住)に比べ天気の変動が激しいので、天気予報を完全に信じたり、自分で予想したりせず、出発時に降っていなければ自転車で、降っていたら自転車はやめてバスで、というルールで移動していました。

 しかし当然ながら、途中で降られてしまうことや、バスに乗ったのに雨がすぐやんでしまうことが、たまにありました。

 ところが、この「雨雲レーダー」です!

 1時間後の雨雲の変化を予想してくれますので(スマホアプリ版は6時間)、非常に重宝しています。

「いま降っていなくてもこれから大雨になるので、バスにしよう」とか、「いま降っているけど10分以内にやむから、やんでから出発しよう」などという判断ができるようになりました。

 うーん、助かります…!

 教えていただき、ありがとうございました!


 通勤以外でも、天気が怪しい時のちょっとした外出にも、よく利用しています。

「この時間だったら傘はいらないな」とか、「今ならば自転車で行って帰ってこられるな」という場面もよくあります。

 いやあ、文明の進歩はすごいですねえ。

 ちなみに、外れる時もあります(笑)。

 しかしそれでも、十分な精度で、非常に重宝しています。

2017年10月24日火曜日

村田諒太、とうとう世界チャンピオン!

 プロボクシングの話です。

 日本人2人目となるミドル級世界チャンピオンを目指していた村田諒太選手ですが、5月のタイトル戦では不可解な判定で敗れてしまいました。(その時の僕の感想はこちら

 しかし10月22日(日)、奇しくも衆議院選挙の日に、5月と同じエンダム選手と再戦を行いました。

 結果は…、7ラウンド終了後にエンダム選手が棄権。

 見事、村田選手が世界チャンピオンとなりました!


 その日も僕は中継を見ました。

 確か19時放送開始で、20時半ごろようやくテレビを見始めることができたのですが、何と、まだ試合は始まっていませんでした。

 おかげで最初から見ることができたのですが、それまでの時間、ずっと前置きがあったのですね(笑)。予想はしていましたが。


 しかし、やっぱりメチャクチャ強かったです、村田選手。

 完勝でした。

 僕が実際に試合を見たことのある日本人選手の中では、過去最高に強い、と思いました。(特別プロボクシングに詳しいわけではないのですが)

 おめでとうございます、村田選手。

 また、楽しませていただき、ありがとうございました。


 村田選手は、現在31歳です。

 あと4、5年は十分に続けられると思いますので、どんどんタイトルを防衛してもらいたいと思います。

 ところで…、村田選手はWBA世界ミドル級「王者」なのですが、実は「スーパー王者」という人が存在するそうです。

 何でも、他団体のタイトルも取った人が、「王者」を返上して「スーパー王者」になる仕組みがあるそうです(詳しいことは調べていません)。

 そして、現在のそのスーパー王者は、メチャクチャ強いそうです。

 さらに、そのスーパー王者や、他団体の王者も含めると、ミドル級は猛者ぞろいらしく、今後もライバルには事欠かない状況らしいのです。

 しかしファンとしては、チャンピオンになってもモチベーションを失わず、そんなライバルたちを次々に倒して防衛を繰り返し、「歴史に残る王者」になってほしいと思います。

 また僕は、村田選手にはそれが可能だと思っています。

 今後も期待しています、頑張ってください!


 しかし…、プロボクシングって、団体がたくさんあって「王者」が何人もいたり、「王者」の上に「スーパー王者」がいたり、ちょっと変な仕組みですね(笑)。

2017年10月18日水曜日

新潟の現状と未来(予測)

 今回はちょっと社会派の文章を書いてみましょう。

 ただしそれは、あくまで僕個人の、主観的な印象と予測、意見を述べたものであることを、あらかじめご了承ください。


 僕はもともと県外の人間ですので、その視点から新潟を見てみると、「公金が支払われる仕事に就いている人が多い」印象を持っています。

 役所職員、教員、医師、看護士、介護士、保育士などの他、農家にもいわゆる「補助金」が出る場合というのがあるようです。

 僕の身の回りにも、これらの仕事に就いている人は多いです。

 しかし、出身の神奈川県や、その後住んでいた東京都の場合は、完全な民間業に就いている人の方が多く、逆に新潟では、そういう人の方が少ない気がしています。


 さて、現在の日本の財政状況は厳しく、国家の借金は千兆円を超えると言われています。

 そして、少子高齢化により社会保障費(年金、医療、介護など)は今後も増大していきますので、国家としては、いかに公金の支出を抑制していくか、が課題となります。

 ですから新潟のように、公金が支払われる仕事に就いている人が多い地域では、その公金そのものが抑制された場合に、非常に苦しい状況になってくるのではないでしょうか。(賃金が低くなってくる、仕事がなくなってくる)

 そしてそうなると、移動できる人は県外に移動し、人口が減り、税収や消費が減り、経済的にはますます苦しくなるように思えます。


 改善策は単純に、民間業を増やす(起業)、今ある民間業者はさらに稼ぐ、それにより雇用と税収を増やす、ことではないでしょうか。

 ところが新潟では、「良い学校を出て、公金の支払われる安定した仕事に就く」ことを目指す人が多いように、僕は感じています。(正確には、子供がそうすることを望む大人が多い、ということ)

 もちろん、そういったことは個人の自由であり、良い悪いの問題ではありません。

 しかし、多数の人がそう思ってしまうと、新潟はジリ貧となってしまうのではないでしょうか。

 そういった仕事が増えるほど財政は悪化します。そして、それは永久には続かないので、どこかでそれを抑制するため、結局は民間業の活力が必要になってきます。(歴史的に、国家破綻するまで財政を悪化させ続けた国もあるみたいですが) 


 ですから、新潟を愛する人は、新潟で起業したらいかがでしょうか?

 金融業者も数十年後を見据えて、新たな起業家にいい条件で投資をしてはいかがでしょうか?

 起業するのは若者だけではありません。というよりも、統計上は年配の人の方がお金を持っていますので、定年などで時間があって、かつ貯金もある人こそ、どんどん起業するとよいと思います。

 また、公金の支払われる仕事に就いている人も、無駄な仕事、無駄な人員を減らし、支出を減らしましょう。民間でできる仕事は、民間に任せましょう。そしてやる気のある人は、起業したり、民間に移ったりしてもいいのではないでしょうか。

 あと、新潟の酒や食べ物は非常においしいと思います。

 ですから、それらの生産者の人たちは、ITを駆使したり、大きな企業体にしたりして、世界中に高値で新潟の酒や食べ物を売って大儲けする、というのもいいのではないでしょうか。


 つまりは、行政からお金をもらうのではなく、お客さんからお金をもらう方向にシフトする、ということでしょうか。

 ちなみに行政は、むやみに補助金を出すのではなく、リスクを負って勝負に出た人が失敗しても再チャレンジできる仕組みを作る、ことに重点を置いた方が良いと思います。