2022年5月12日木曜日

ウイスキー飲み比べ11『クレイモア』

  ウイスキー飲み比べ、第11回目はこちらの「クレイモア」です。

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 輸入業者と記されている「株式会社明治屋」さんのサイトに現在、このウイスキーの記載がありません。それも含めて「公式情報」のようなものがないのですが…

「claymore」という単語の意味を調べた限りは、スコットランド人が使った剣の名前が由来のようです。

 そしてこのウイスキーも、スコッチウイスキーで、ブレンデッドウイスキーです。

 味が良くて飲みやすい、という印象で、とてもおいしかったです。

 味も飲みやすさもすばらしく、これは今までのと比べて頭一つ抜けているかな、と思いました。

 ただ、一度に飲み比べたわけではないし、その日の自分の体調や気候によって感じ方も変わるでしょうし、酔って正常な判断ができないということもあるでしょうし…、上位に評価した複数のウイスキーを、いずれもう一度飲み比べて「優勝決定戦」みたいなのをしようかと考えている今日この頃です(^^;


*現時点でのおいしいウイスキーランキング(条件:ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている)
  1. クレイモア
  2. グランツ トリプルウッド、ウェイトローズ ブレンデッドスコッチウイスキー
  3. クルーニー、ティーチャーズ ハイランドクリーム、フォートウィリアム、カティサーク
  4. バランタイン ファイネスト、アーリータイムズ イエローラベル、カナディアンクラブ
  5. ???

2022年4月14日木曜日

ウイスキー飲み比べ10『ウェイトローズ ブレンデッドスコッチウイスキー』

  ウイスキー飲み比べ、とうとう第10回目になりました!

 現在は月に1回を目安に更新しているこのブログですが、ここ1年ウイスキーの話題ばかりで、僕がお酒ばかり飲んでいると誤解されそうですね(笑)。

 基本的に週に1回晩酌をする程度です。それもウイスキーの水割り2杯。だからウイスキーもあまり減りません。そして買い替えると次の月になっているので、そこでブログ更新、というサイクルになっているのです。


 話がいきなりそれましたが、今回はこちらです。

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 これはとてもおいしかったです。コクがあるというか、味に深みがあった気がします。このシリーズの中で、過去最高レベルだと思いました。

 ちなみに調べてみると、このウェイトローズというのは英国王室御用達の老舗スーパーであり、このウイスキーはそちらで製造販売しているそうです。日本でいうと、「成城石井」や「紀伊国屋」のプライベートブランド、といった感じなのかもしれません。偶然ですが、前回の「ウイスキー飲み比べ番外編『ロイヤルハウスホールド』」を思い出します。

 僕自身はこれをイオンで見つけたのですが、ウェブサイトには「インターナショナルワイン&スピリッツ2016銀賞受賞。バランス&スィート優しい甘い果実の香りが主体。甘味・酸味・苦味のバランスがとれています。」と記されていました。ただしこちらはまだ3年物で、もっと熟成させたものもあるようです。


*現時点でのおいしいウイスキーランキング(条件:ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている)
  1. グランツ トリプルウッド、ウェイトローズ ブレンデッドスコッチウイスキー
  2. クルーニー、ティーチャーズ ハイランドクリーム、フォートウィリアム、カティサーク
  3. バランタイン ファイネスト、アーリータイムズ イエローラベル、カナディアンクラブ
  4. ???

2022年3月13日日曜日

ウイスキー飲み比べ番外編『ロイヤルハウスホールド』

  今回は「ウイスキー飲み比べ」の番外編で、こちらです!


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「ロイヤルハウスホールド」です!

 ちなみに飲みかけなのですが(^^;)途中でこれもブログのネタにしようと思い、急遽写真を撮りました。

 こちらは英国王室御用達のウイスキーだそうで、王室のご配慮により、英国以外では日本でのみ販売を許されている品だとのこと。


 味は…、とてもスモーキーです。これは今まで飲んだことのあるウイスキーとは違う、という印象を強烈に残すほど、スモーキーでした。つまりは味が濃い、ともいえるのでしょう。そして雑味のない澄んだ印象もあり、さすがだなと。やはりとてもおいしかったです。


 ちなみにこのウイスキーは、これまでの「ウイスキー飲み比べ」シリーズの条件である、「ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている」を満たしていません。

 実はいただきものでして、販売価格は30,000円ぐらいするようです。自分で買うことはないでしょうね(笑)記念でブログに投稿してみました。



新型コロナウイルスの危険性を判断するための情報』は2022.02.06で更新をストップしています。4月になったら削除する予定です

2022年2月6日日曜日

ウイスキー飲み比べ9『カティサーク』

 ウイスキー飲み比べ9回目、今回は『カティサーク』です。

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 1923年発売の、ブレンデッドスコッチウイスキーです。イギリスの快速帆船「カティサーク号」が名前の由来だそうです。

 ちなみに、複数の蒸溜所の「モルト(大麦)ウイスキー」と、トウモロコシなどを原料とした「グレーンウイスキー」を混和したウイスキーを「ブレンデッドウイスキー」と呼びます。そしてスコットランドで製造されたウイスキーを「スコッチウイスキー」と呼びます。

 このウイスキーは…、村上春樹の小説に登場したとのことです。僕は読んだことがありませんが、それを聞いて、買って飲んでみました。 

 味は、「瑞々しい!」と思いました。薄いのではなく、しっかり苦みもありウイスキーの味がするのですが…、とにかく瑞々しさが印象的でした。公式サイトによると、「ライドでスムースなブレンデッドスコッチウイスキー」と形容されています。

 なかなかおいしかったです!


*現時点でのおいしいウイスキーランキング(条件:ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている)
  1. グランツ トリプルウッド
  2. クルーニー、ティーチャーズ ハイランドクリーム、フォートウィリアム、カティサーク
  3. バランタイン ファイネスト、アーリータイムズ イエローラベル、カナディアンクラブ
  4. ???


ブラウザで閲覧できるGoogleスプレッドシートファイルです。小さな画面でご覧の場合は、横向きで表示させると見やすいと思います*2022年3月末で、こちらは削除させていただきました

2022年1月5日水曜日

2022年、あけましておめでとうございます

 皆様、あけましておめでとうございます。

 本年も自分を成長させ、皆様により良い施術・サービスをご提供できるよう努めさせていただきます。どうぞ本年も、「新潟市中央区オステオパシー」をよろしくお願い申し上げます。

 ちなみに、昨日より営業をしています。

 新年早々なかなか寒い日が続いていますが、皆様も健康にお気をつけください。

 そして何かございましたら今年も、気軽に「新潟市中央区オステオパシー」までご相談ください。

 さあ、2022年も頑張るぞ!

 コロナ禍が早く終わればよいですね…。


最新版新型コロナウイルスの危険性を判断するための情報

ブラウザで閲覧できるGoogleスプレッドシートファイルです。小さな画面でご覧の場合は、横向きで表示させると見やすいと思います*2022年3月末で、こちらは削除させていただきました