2019年10月1日火曜日

『幸せのパンケーキ』を食べてみました!

 先日、万代に出かける機会があり、その時に『幸せのパンケーキ』へ行ってみました。

 前からちょっと気になっていたパンケーキ屋さんです。全国的にお店があり、有名ですね。

 新潟店は昨年12月にオープンしたようです。場所は、万代のビルボードプレイス3階です。


 11時ごろ入店し、すぐに席に着くことができました。しかし、帰りは行列になっていました。人気なのですね。

 店内は明るくて綺麗でおしゃれな雰囲気でした。ガラス越しにスタッフの方が調理している様子を見ることもできました。

 
幸せのパンケーキ写真
 
 そしてこれが、噂の「幸せのパンケーキ」です!

 オーソドックスなやつを頼んでみました。

 公式サイトによると、添えられているのは「マヌカハニー」と「新鮮なホイップバター」だそうです。


 味は…、噂通り、ふわふわです。

 そして予想通り、おいしかったです。

 卵の味を強く感じました。また、マヌカハニーとホイップバターをかけると、よりおいしかったと思います。

 しかし、あの「ふわふわ」さの秘密は何なのでしょう?

 家でホットケーキを焼いても、ああいうふうにはなりませんよねえ。

2019年9月5日木曜日

「石鹸」が効いた!手湿疹の悪化と完治(?)まで

 2015年の10月に、僕の指にできた「手湿疹」について書きました。

 手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで1

 手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで2

 全身の体調管理を見直し、市販の治療薬をたまに塗るという方法で症状は落ち着いていて、その後何年かが経過しました。

 ところが、今年2019年の3月ごろから再び症状が悪化してきたのです。

 記録していたわけではないのですが感覚的に、それまでは数週間に1度ぐらい悪化するときがあって、その時だけ薬を塗っていました。そうするとまた良くなって、また薬なしの日々に戻っていました。

 ところが3月ぐらいから、1週間に1度ぐらい薬を塗るようになったのです。


 日常生活に支障はないのですが、かゆいし、薬を塗らないと悪化するし、どうにかならないかなあと思っていたのですが…、ふと気がついたことがありました。

 それは、「休日の日に悪化することが多い」ことでした。

 さて…、

 休日は…、料理をします。

 もしかして、その影響が大きいのだろうか…。

 いや、もっとよく考えると…、料理をして、「洗剤で調理器具を洗う」ことが影響しているのではないか…。

 そうかもしれない!


 そう考えた僕は、善は急げで、洗剤を変えてみることにしました。

 ついでに、ハンドソープやシャンプーも変えてみました。

 新しく使い始めたのが、これらです。

 
石鹸の写真

 身近なところで手に入れやすい、「シャボン玉石けん」さんと「ミヨシ石鹸」さんの商品を買ってみました。

 この写真にはありませんが、石鹸シャンプーも買ってみました。

 これらは、純粋な「石鹸」です。

 というのも、「石鹸」と「合成洗剤」は材料や製造法に明確な違いがあるそうなのです。

 以下、『シャボン玉石けん』さんのウェブサイトからの引用です。

石けんは、天然油脂(もしくは天然油脂が元の脂肪酸)を原料に、「ケン化法」もしくは「中和法」という製法で作られます。
天然油脂などの原料を苛性ソーダ・苛性カリと反応させることにより、石けんが出来上がります。

合成洗剤はその製造工程から、大規模な製造施設が必要です。まず石油からアルキルベンゼン・アルファオレフィン・高級アルコールといった合成界面活性剤原料を作ります。それに硫酸化(スルホン化)や中和といった複雑な化学合成を経て合成界面活性剤を作り出します。 さらにビルダー(助剤)などを添加し、合成洗剤を製造しています。
最近では「植物由来」といったふれこみで、天然油脂を原料にした合成洗剤も存在しますが、石油由来の合成洗剤と同様に複雑な化学合成を繰り返し、最終的には自然界には存在しない合成界面活性剤を成分としています。

石けんは、「石けん素地」や「カリ石ケン素地」、もしくは「純石けん分(脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム)」という成分でできています。
合成洗剤は化学合成で作られた、合成界面活性剤が成分となります。
つまり、商品の成分表示を見れば
石けんか合成洗剤かは、簡単に見分けられるのです。

合成洗剤の場合は品名に「合成洗剤」と表記があり、石けんの場合は「石けん」と表記があります。

 より詳しいことを知りたい方は、引用元のページをご覧ください。勉強になりますよ!


 さて、その効果なのですが…、明らかに効きました!

 確か7月下旬にこれらを買ったのですが、それ以来1か月以上、薬を塗っていません。

 因果関係は明確にありそうです。

 僕の手湿疹は、各種合成洗剤の刺激に大きな影響を受けていた、といえるのではないでしょうか。


 ちなみに、「石鹸」で手を洗うと、肌のなめらかさがまったく失われない感じがします。

 しかし、香料が入っていませんので、良い香りはまったくありません。

 また、石鹸のシャンプーで髪を洗うと、髪がギシギシ、パツパツした感じになります。

 まあ僕は短髪なので、特に気になりませんが…。

 そのあたりがデメリットでしょうか。

 でも手には明らかに良さそうなので、今後も使い続けるつもりです。

2019年8月8日木曜日

『竃(かまど)』はやはりおいしかった

 3回連続で飲食店の話題になります。外食はほとんどしないのですが、たまたまですね。

 さて今回は、近所で前から気になっていたお店『竃(かまど)』さんに行ってきたので、ご紹介いたします。

写真1

写真2

 ちなみに住所は、新潟市中央区出来島2丁目7−18のようです。ダイソー新潟県庁前店の近くですね。

 お店は古民家風で、5人でお邪魔したら座敷の個室を用意してもらえました。

 お店の玄関に梅干しが干してあったりして、看板通りに「昔ながらの手間と時間をかけて」いる雰囲気が漂っていました。

写真3
トマト以外は何だったか忘れましたが、サラダです。

写真4
 卵焼きですね。

写真5
おいしそうな日本酒が各種そろっていました。

写真6
お刺身の盛り合わせ。

写真7
「銀ダラの御膳」だったと思います。

写真8
シャモの焼き鳥です。初めて食べたと思います。
写真9


写真10
最後に焼きおにぎりをいただきました。

 どれもおいしかったです。

 お値段はちょっと高めだと思います。しかしその分、良い素材を使い、手間がかかっているのではないでしょうか。

2019年7月2日火曜日

『焼肉ロッヂ新潟駅前店』はすごいコスパ!

 先日、『焼肉ロッヂ新潟駅前店』さんに行ってきました。(→ホットペッパーグルメのウェブサイトはこちら

 噂には聞いていましたが、新潟に来て約8年で、初めて行きました。

 
焼肉ロッヂ新潟駅前店の写真1

 アルコール類を含めた2時間の食べ飲み放題が、成人男性でも税込み3326円からです。

 2人で行ったのですが、2人でも食べ飲み放題コースは大丈夫でした。


焼肉ロッヂ新潟駅前店の写真2
 注文はタッチパネルで。人件費の節約ですね。


焼肉ロッヂ新潟駅前店の写真2
 豚タンを焼いている様子です。


 僕らは安い3326円のコースを頼みましたが、それでもお肉は普通においしかったです。サンチュやキムチ、冷麺などのサイドメニューや、デザートも食べ放題でした。

 4人掛けの半個室に座ることができましたし、店内も綺麗でした。

 コスパ最高の焼肉店だと思いました。

 本当にすごいコスパです…!

 ちなみに、ビールは飲み放題にありませんでした。でも、発泡酒というのか、ビールのようなアルコール飲料はありました。

 でも、そんなことはたいした問題ではありません。

 そもそも話をすることとたくさん飲み食いすることを目的にしていましたので、もう十分なのです、それで。

 繰り返しますが、本当にすごいコスパだと思いました!

2019年6月4日火曜日

『バーガースタンドテンダー』も本格的ハンバーガーでおいしい

 僕はハンバーガーが好きで、過去に何度か記事も書いています。(『久々に1人でのんびりした休日』『秋晴れの続く新潟市』)

 そして先日、新しいお店の開拓に成功しましたので、今回はそれをお伝えします。


 そのお店は、中央区の東中通り沿い、市役所近くにある、『バーガースタンドテンダー』さんです。(公式ページはこちら


 アボカドチーズバーガーを頼んでみました。


 瓶のコカ・コーラが良い感じです。

 パンは比較的カリッとしたしたタイプ。

 そしてパティが、ひき肉のハンバーグではなく、ステーキのようなパティなのです。そういうハンバーガーは初めて食べました。

 味は…、はい、おいしいです!

 やっぱり、本格的なハンバーガーはおいしいですねー!

 1000円以上しますが、おいしいしボリュームもあるので、十分に払う価値があると思います(数百円のハンバーガーも好きですけどね!)。

 新潟市中央区内ではこちらと、『ケンズバーガー』さん、それからチェーン店ですが『バーガーキング』さんが、「本格的でおいしい」「コスパも悪くない」と僕は思っています。

 そしてこちらは、そのひき肉でないパティが、「この店ならでは」の要素だと思いました。あと、店内の広さや雰囲気も良かったです。