2022年9月4日日曜日

良書!『HEALTH RULES(ヘルス・ルールズ) 病気のリスクを劇的に下げる健康習慣』

  今回は、『HEALTH RULES(ヘルス・ルールズ) 病気のリスクを劇的に下げる健康習慣』という本をご紹介してみます。

 著者は津川友介さんという方で、医師で、出版時点ではUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の准教授。医療データ分析の専門家であるそうです。

→Amazon.co.jpの販売ページ『HEALTH RULES (ヘルス・ルールズ) 病気のリスクを劇的に下げる健康習慣』


 健康に関する情報が、巷にはあふれかえっています。

 しかしそれは、個人の感想レベルのものから、複数の信頼できる研究が報告されているものまで、幅広いものです。

 また、「エビデンス(科学的根拠)がある・ない」などと言いますが、エビデンスにもレベルがあります。

 その上でこの本は、各種の研究を吟味して、「本当に健康に良い(と思って間違いなさそうな)生活習慣」と「本当に健康に悪い(と思って間違いなさそうな)生活習慣」を紹介している本なのです。


 睡眠、食事、運動、お酒とタバコ、ストレス、サプリメントなどの多くの観点から、健康に良い習慣と悪い習慣を紹介してくれています。

 もちろん、その内容が「絶対」なわけではないでしょう。それは著者自身も理解しているところだと思います。そもそも人体というのは複雑な要因の影響を受けますし、個人差が大きいものでもあるからです。

 しかしそれでも、最高レベルに正確性が高い情報が紹介されている本ではないかと思います。著者による意見の偏りを避けるため、自ら医学論文を調べて調査すれば、より正確性の高い情報を得られるかもしれませんが…、普通の人はそこまでしないでしょうし、する必要もない気がします。


 意外なことが書かれていた部分もありましたが、おおむね常識的なことが書かれていました。よく寝て、よく運動して、食べ物もおおむね「これが体に良い」と言われているものを食べていればよいようです。

 そういった結論からも、信頼性の高い本だと思いました。僕も参考にして、生活習慣の一部を変えました。

 一読したうえで手元に置いておき、健康を保つためにどうすれば良いか迷ったら、また開こうと思っている本です。

2022年8月5日金曜日

有酸素運動も良いものですね

 思うところがあって1か月ぐらい前から、毎朝30分程度のランニングをしています。

 ちなみに、正確には週に1回休み、雨の日は代わりとしてYouTubeにあった「ハンドクラップ」というエクササイズを同じく30分程度しています。

 有酸素運動を増やそう、という狙いです。


 それまでは、毎朝ストレッチと筋トレ、週に1回晴れの日にランニングを約20分程度していました。

 ストレッチは体をやわらげるためで、これはもう15年ぐらいやっているでしょうか。

 筋トレは…、僕は風邪を引くのが嫌で、ストレッチだけでなくある程度負荷のある運動を毎日して血流を増加させればさらに風邪を引きにくくなるかも、と思って何年か前に始めました。毎日やっても無理がないように、低負荷の自重トレーニングです。

 週1のランニングは…、もう7、8年していると思います。

 そしてこの度は、ランニングの量を大幅に増やしたわけです。代わりに、筋トレは減らしました。「筋肉の使い方を忘れないように」といった目的で、時間のある時に以前より少ない回数で、とりあえず続けています。


 ランニングなど、呼吸をしながらできる程度の強度の運動を、有酸素運動といいます。全力疾走など、より負荷の高い運動では息が止まるため、それらは無酸素運動と呼ばれます。

 有酸素運動では、酸素を取り入れながら、それを血液に乗せて、酸素と栄養を全身の細胞に補給していきます。酸素は重要なのです。激しい運動をすると息が切れるのは、体が酸素不足になりそれを欲して呼吸を速めているからなのです。

 そして有酸素運動を続けることで、呼吸機能、血液循環機能、酸素運搬機能が高まります。そしてそれに伴い、全身の持久力も高まるわけです。

 僕の感覚としても、呼吸が深くなった、血液循環がよくなった、そして持久力がついた、と感じています。やっぱり有酸素運動は有酸素運動で、筋トレでは代替できない部分があるな、と思いました。


 正直、別に走るのが好きなわけではないので、嫌々やっています。でも折り返し地点を過ぎたあたりから何だか辛さがやわらぐ感覚があります。また、走り終わった後は、やっぱり充実感・爽快感もあります。「今日の一番嫌なことをもう済ませたから、あとは楽だ」という変な自信もでてきます(笑)。

 有酸素運動も良いものですね。

 ストレッチと有酸素運動を基本にして、やわらかく持久力のある体を作りたいと思っています。

2022年7月16日土曜日

ウイスキー飲み比べ12最終回『ブラックニッカ クリア』

 ウイスキー飲み比べ、今回の12回目でとりあえず、最終回とさせていただきます。

 今回ご紹介するのは、若い頃によく飲んでいたこちら。原点回帰ですね。

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 久々に買って飲みました。このヒゲのおじさんに愛着があります。

 お味は…、まあ、普通にうまいです。クセがなく飲みやすいですね、やはり。

 ブラックニッカシリーズは、1956年に初代が発売されたそうです。そしてこの「クリア」は、ウイスキーを飲んだことがない人や、ウイスキーが苦手な人でも飲みやすいようにと、「飲みやすさ」を求めて開発されたそうです。発売が1997年で、当時は「クリア ブレンド」という名称でした。そして2007年にボトルのデザインとブランド名を変更し、現在の「クリア」になったそうです。(こちらを参照→NIKKA WHISKY公式ページ

 ちょうど僕がお酒を飲み始めた頃に、このクリア(当時はクリアブレンド)が発売されたのですね。

 確かに、ウイスキー入門に適しているブランドなのかもしれません。また、これは価格が安いし、あらゆるところに売っているので、常飲するウイスキーとしても重宝しますね。


*【決定】おいしいウイスキーランキング(条件:ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている)
  1. クレイモア
  2. グランツ トリプルウッド、ウェイトローズ ブレンデッドスコッチウイスキー
  3. クルーニー、ティーチャーズ ハイランドクリーム、フォートウィリアム、カティサーク
  4. バランタイン ファイネスト、アーリータイムズ イエローラベル、カナディアンクラブ、ブラックニッカ クリア
  5. ???
*この結果はあくまで僕の主観です。また、気候や体調、割り方など、飲む時の条件によって結果は変わったかもしれません



2022年6月10日金曜日

【2022.06.10版】過去最高の耳かき―もうカメラで覗きます!

 耳掃除が好きで、また耳かきを買ってしまいました(笑)。

 そして今回買った商品が「過去最高」を更新したと判断しましたので、またご紹介してみます。

 それがこちらです…

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 カメラ付きの耳かきです。

 この写真は本体で、専用アプリをスマホにインストールすると、本体先端のレンズに映った画像が、本体内部のWi-Fiで通信してスマホに映し出されます。

 こちらの画像にもありますが、スプーン部分の形状がいくつかあり、最適なものに取り換えながら使うことができます。

 自分の耳の中を見ながら耳掃除をできたらいいのになあ、と思っていましたが、これによってその夢が実現しました。

 使用上の問題は特にありません。最高です。よく見えるし、よく取れます。気持ち良いです。最初、喜びなのか何だかわからないのですが、笑い声を出しながら使っていました(笑)。

 なお、このような商品はいくつもあるのですが、専用アプリがスマホ端末の様々な情報にアクセスしているというちょっと怪しい商品があるみたいです。また、レンズのサイズ(もちろん小さい方が良い)や画像のきれいさなど、いくつか注意するべき点はありそうです。

 その中で僕が買ったのは、こちらだと記憶しています。技術の進歩と価格の下落で、3,000円ちょっと(2022年6月現在)でこういうのが手に入る時代になったのですね。

2022年5月12日木曜日

ウイスキー飲み比べ11『クレイモア』

  ウイスキー飲み比べ、第11回目はこちらの「クレイモア」です。

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 輸入業者と記されている「株式会社明治屋」さんのサイトに現在、このウイスキーの記載がありません。それも含めて「公式情報」のようなものがないのですが…

「claymore」という単語の意味を調べた限りは、スコットランド人が使った剣の名前が由来のようです。

 そしてこのウイスキーも、スコッチウイスキーで、ブレンデッドウイスキーです。

 味が良くて飲みやすい、という印象で、とてもおいしかったです。

 味も飲みやすさもすばらしく、これは今までのと比べて頭一つ抜けているかな、と思いました。

 ただ、一度に飲み比べたわけではないし、その日の自分の体調や気候によって感じ方も変わるでしょうし、酔って正常な判断ができないということもあるでしょうし…、上位に評価した複数のウイスキーを、いずれもう一度飲み比べて「優勝決定戦」みたいなのをしようかと考えている今日この頃です(^^;


*現時点でのおいしいウイスキーランキング(条件:ほとんどのスーパーで売っていて入手しやすい、700mlあたり1,000円前後の価格、モルトとグレーンだけで作られている)
  1. クレイモア
  2. グランツ トリプルウッド、ウェイトローズ ブレンデッドスコッチウイスキー
  3. クルーニー、ティーチャーズ ハイランドクリーム、フォートウィリアム、カティサーク
  4. バランタイン ファイネスト、アーリータイムズ イエローラベル、カナディアンクラブ
  5. ???