2018年5月15日火曜日

観葉植物をまた変えました

 現時点で、『人気の投稿』欄に「君たちを死なせはしない!」「観葉植物のその後」という、当施術室に置いてある観葉植物関係の記事がランクインしています。

 そして、直近では「新しい観葉植物(2018.03.20)」という記事を書いているのですが、その後に変化がありましたので、今日はそれをお伝えしてみます。


 実は、昨年から置いていた1鉢の状態が急変し、死んでしまいました。

 1ヶ月ぐらい前のことでしょうか。冬を乗り切って、今年はもう大丈夫だと思っていたのですが…。

 ですから、急遽、新しい鉢を買ってきました。

 その前に買ってきたのと同じ、「カポック」という品種です。

 その様子が、以下の写真です。

観葉植物の写真1

 右の鉢が新しい方です。

 ところが、実は買ってきてすぐに、枝が1つダメになってしまいました。

 そのせいか、(写真では)鉢の左上に空間があまっているのがわかります。ここに、ダメになった枝が植えてあったのです。

 しかし、もう1枝は今も元気です。


 その前に買ってきた左の鉢と比べ、今のところは2鉢とも順調です。これから成長する時期ですので、葉っぱが増えることと思います。

 2鉢とも、葉を増やし、今度の冬を乗り切ってほしいものです。


観葉植物の写真2

 この写真の中央に、新しいであろう葉っぱが、少し薄い色で確認できます。

 いつのまにこんな形をして出てきたのでしょうか。

 しかしカポックは、肉厚で丈夫そうですね。

2018年5月2日水曜日

新潟市万代のチューリップ

 ゴールデンウィークが近づく頃から、ここ新潟市の万代にはチューリップが並びます。

 大通り沿いにも並ぶのですが、萬代橋(このあたりの住所は「万代」、なぜか橋の名は「萬代橋」)には近くの幼稚園や保育園で作ってくれたチューリップがずらーっと並び、壮観です。

 1週間ぐらい前に橋を通った時に写真を撮ってみたので、ご紹介します。

 1週間経っているので、今は枯れ始めてるかもしれませんけど(未確認)…。

万代のチューリップの写真1

万代のチューリップの写真2

万代のチューリップの写真3

万代のチューリップの写真4

 チューリップも綺麗ですが、晴れの日に萬代橋を渡って信濃川を見ると、本当に綺麗です。

2018年4月24日火曜日

イチローもしてる初動負荷トレーニングの施設が新潟に!『ワールドウイング新潟』

 当ブログで現在、もっともアクセス数の多い記事がこちらです。

*『初動負荷トレーニング(2016.6.29)』

 イチロー選手、50歳まで現役を続けた山本昌投手、今も現役の岩瀬投手、ゴルフの青木功選手、など多くのアスリートがおこなっているトレーニングなのですが、上の記事は、それについて僕が書いたものです。

 そして、最近とうとう新潟に、このトレーニングができる施設が登場したのです。

 それがこちらです。

ワールドウイング新潟


 西区小針にできたみたいですね。

 合う、合わないはあると思うのですが、僕はおすすめです。

 初動負荷トレーニングについての僕の見解は、上のリンクを、施設についての詳細は下のリンクをご覧ください。

2018年4月17日火曜日

スポーツで子供に怪我をさせない方法

 こんなニュースを見ました。

『少ない「野球肘」 背景に日本と異なる指導法』 ‐ 毎日新聞


 日本の整形外科医が、野球の強いドミニカを訪れて調べたところ、野球少年の「野球肘」発症率が 日本に比べて圧倒的に低かったというお話です。

 そして、日本との練習方法の違いは、以下のようなものだったそうです。


・練習時間が短い。ドミニカの小中学生の練習時間は、週5日、1日3時間に満たない

・子供が好きなバッティングに重点を置き、投球数が少ない

・指導者は「けがをさせないためにいる」という考えで、「子どもたちがやりたいように自主的に練習し、野球を楽しんでいる」


 限界以上の負荷がかかれば、当然けがをするでしょう。

 だから、限界以上に練習せず、疲れをちゃんと抜くこともやはり大事だということですね。

 また、子供の体は一人一人違うのですから、ある程度は自主性に任せて、それぞれに適した練習ができることが望ましいのでしょう。

 それから、「辛いのを我慢してやる」のと「楽しんでやる」のでは、「神経の働き→筋肉の使われ方→疲労のたまり方」が違います。

「やみくもな努力」では、けがをしたり、練習の成果がでなかったり、ということが起こりえるのです。

 ですから、「どう努力すればよいか」を子供と一緒に考え、うまく導いてあげることが、大人の役割なのではないでしょうか。

2018年4月10日火曜日

関節の音が鳴る理由、解明か?

 指など、関節から「ポキッ」と音が鳴ることがありますよね?

 オステオパシーの施術でも、音を鳴らす(結果的に鳴ることが多い、というのが正確なところですが)テクニックがあります。

 しかし、その音が鳴る原因なのですが、実ははっきりしたことがわかっていませんでした。

 何でも、100年以上科学者たちの頭を悩ませてきたそうです。

 ところが最近、これまでとは違う研究手法によって、その謎が解明されたとする報告があったそうなのです。

*詳細はこちら→指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究:時事ドットコム


 僕なりに解釈・解説すると、

「関節内の液体が、外部刺激によって生じた圧力差で微小な気泡を複数形成→その気泡の一部が崩壊する時に音が鳴る」

ということのようです。

 この報告をした人は、「過去の研究は全て観察や画像化に基づくものだったので、今回の研究ではこの音を数学的に調べることを目指し、これを支配する物理現象を記述する数理モデルの構築を試みた」と話したらしく、その手法が画期的だったようですね。


 もっとも、これで完全決着とはいかないでしょう。科学とは慎重なものです。

 それから、ここでは「指関節」のみに言及されていたのですが、他の関節の場合はどうなのか、個人的には謎です。(たぶん同じ仕組みだと考えられていると思うのですが)