2015年10月28日水曜日

秋晴れの続く新潟市

 今月に入ってからぐらいでしょうか、新潟市は秋晴れの日が多いです。(今日から天気が良くなさそうですが…)


 これは10月26日(月)の写真。

 八千代橋を通りかかったので、萬代橋に向かって撮影してみました。

 天気が良く、綺麗な眺めですね。

 信濃川の河川敷は、本当に綺麗に整備されていると思います。


 この日はお休みで、妻と子供は出かけていて、ランニングと必要なものの買い物を済ませると用事がなくなったので、自転車で1人出かけました。

 お昼はこれ、ケンズバーガーの「古町スペシャルバーガー」。


 ケンズバーガーについては以前にも書いたことがあり、その時はスモールサイズを頼んでいましたが、これはジャンボサイズ。

 これを1つ食べると、僕にはちょうどいいです。

 いろいろ入っているのですが、分厚いベーコンが味の特徴になっていると思います。

 こういう本格的なハンバーガーは大好きです。

 書いているだけで、また食べたくなってきます(笑)。


 あとこの日は、ジュンク堂書店にも行きました。

 行きつけ(?)の店を巡って楽しんできたのです。

2015年10月21日水曜日

体表を触って内臓の病気がわかるか

 先日いらっしゃった方(Aさんとします)の知り合いの方(Bさんとします)が、あるマッサージを受けた際に肝臓が悪いと言われたそうです。

 Bさんは胃が悪くて薬を飲んでいたにも関わらず、です。

 しかも後日Bさんから、胆のうの病気が見つかりました。

 そこで不思議に感じたAさんが僕に、「こうやって体を触ることで内臓の病気がわかるものですか?」とおっしゃられました。


 そのお返事をそのままここに書きますが、結論としては、「明確にはわからないでしょう」。

 確かに、内臓性体性反射と言って、内蔵の不具合が神経の反射を通じて体表に現れることがあります。

 心臓の悪い人の左肩の痛みなどは有名ですし、僕の経験的にも、胃の悪い方はその裏側(背中側)の筋肉や関節が硬くなっている場合が多い気がします。

 しかし、それは「そうかもしれない」というだけであって、はっきりと断言できるものではないと思います。

 内臓の病気や機能を確かめるならば、やはりそれは病院に行って検査をするのが、一番確実なのではないでしょうか。


 僕らの業界の中には確かに、体表を触ることで内臓の病気を言い当てるような人がいます。

「あなたは○○が悪いですね」「このまま放っておくと○○が悪くなりますよ」という具合に、です。

 しかし、その精度は統計的に確かめられたものではないしょうし、理論的にも「単なるその人の考え」の域を出ていないと思います。

 そんなに断言されると信じてしまいそうですが、要は、それはその人の思い込みでしょう。


 冒頭のAさんの話によるBさんの件も、胆のうと肝臓は違うものですので、なぜ胆のうと言わなかったのかが、まず疑問です。

 近いからでしょうか?

 しかし、確かに近いですが、厳密には違うものですし…。

 仮に、もしBさんの件を「当たり」だと見なしても、Bさんの場合はたまたま当たっただけで、他に外れていることがたくさんあると思います。

 体表を触るだけでは、内臓の状況を正確に把握できることはないでしょう。

 できると言う人がいるならば、それはその人の思い込みだと、僕は思います。

2015年10月7日水曜日

手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで2

 手湿疹改善のため、今年の4月ぐらいから現在までに、やってみたこと、効果のあったと思われることを、今回は書いていきます。


 まず、ハンドクリームをいろいろ試してみました。

 中には高価なものも買ったと思います。

 しかし基本的に、湿疹部分にハンドクリームを塗っても、赤みやかゆみが強まるなど、悪化するだけでした。

 結局今は、何も使っていません。

 状態のよい部分にだけ塗れば予防になるのかもしれませんが、それは試していないのでわかりません。


 次に、病院でもらった薬を中止し、市販の手湿疹治療薬を塗り始めました。

 調べてみると、病院でもらったのは、わりと強めのステロイド剤でした。

 なくなりそうだったこともあり、それを中止し、ロート製薬の『メディクイック(軟膏タイプ)』という薬を使い始めました。

 この薬もステロイド剤なのですが、病院のより弱めですし、ドラッグストアで簡単に手に入ります。

 塗ると、病院のよりも治りが遅いです。

 しかし、それでも治りますので、それを使い続けています。

 薬を弱め、なるべく何もしない状態に近づけようと思ったのです。


 それから、毎日している柔軟体操の時間・種目を増やしました。

 これが効いたかどうかは明確に判断できないのですが、首や肩や腕の柔軟性が増せば、血液やリンパ液の流れがよくなり、体の働き全般が良くなると思ったからです。


 また、「必ずやらなくてもいいけど、やりたいこと」を制限し、一日の活動時間を減らしました。

 僕の主な仕事であるオステオパシーの施術は、患者さんに合わせなければなりませんので、自分で増減させることはできません。

 しかし、急でない仕事や趣味の活動などはコントロールできるので、それを制限して、一日の活動時間を減らしました。

 施術と合わせて余分に活動してしまった場合は、その次の日の活動量を減らして調整するようにしました。

 要は、疲れをためないことを徹底したのです。

 そういうことも巡り巡って、湿疹などに影響すると思ったからです。


 あと、仕事のとき以外は常時していた結婚指輪を、外すようにしました。

 左手薬指に湿疹ができるようになってからは、いつも指輪のところからできていたのです。

 右手との因果関係は定かではありませんが、少なくとも左手には影響があるのではないかと考え、外してみました。

 断言はできませんが、これも効いているような気がします。


 これらのことを試してみた結果として、現在は、ほぼ治った状態になっています。

 たまに右手薬指のみに出てきますが、メディクイックを寝る前に塗って、1日か2日すると治ります。

 それも塗らない日がほとんどで、1週間から2週間に1度ぐらい、塗る必要が出てくる程度です。


 何かの参考にしていただければ幸いです。

 いろいろな病気がありますが、いろいろ試し、因果関係を分析していけば、道が見つかっていくと思います。


終わり

2015年10月2日金曜日

手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで1

 2012年ごろからでしょうか、右手薬指の甲側に、かゆみ、赤み、ぶつぶつができるようになりました。

 かゆいのでかくと悪化し、汁が出たり、かさぶたのようになったりする時もありました。

 しかしその頃は、汁が出ても絆創膏をはっておき、かかないように気をつけていると、そのうちに治っていました。

 確か2012年、2013年と、年に1~3回位(記憶が定かでない)、それができていたと思います。


 ところが、2014年になって、治りが悪くなり、おまけに、右手の中指、左手の薬指にもその症状が広がってしまいました。

 汁が出て、かさぶたのようになり、かさぶたが割れて出血し、赤みや痛みも強まり、日常生活に支障をきたすようになりました。

 調べてみると、これはいわゆる「手荒れ」とは違い、「手湿疹」もしくは「主婦湿疹」「手・指皮膚炎」という病名の付くもののようでした。

 水仕事に使う洗剤などの刺激により、皮膚表面のバリアとなる物質を減少させてしまって起こる場合と、消毒薬やゴム手袋やシャンプーなどの特定の刺激によってアレルギー的に起こる場合があるそうです。

 そこで、石鹸の使用や手洗いをできるだけ減らしたり、石鹸を変えてみたりしましたが、治りません。

 ですから、さすがに病院に行きました。たしか2014年の4月頃だったと思います。

 病院の先生に話を聞くと、どうやら僕の「手湿疹」という見立ては合っていたようで、自分で調べたのと同じようなアドバイスももらいました。

「強めの薬を使って一気に治しましょう」と言われ、薬の効果でだいぶ良くなったのですが、最終的には「治りきらない」状態となりました。

 薬を塗り続ければ、良くなります。

 しかし、塗らないとすぐにまた出てきます。

 いい状態が続かないのです。

 1週間に4~7日ぐらい薬を塗る、ということが続いたと思います。

 病院には計2回行って、それ以後は行きませんでした。

 1年ほど経過し、とりあえず薬のおかげで日常生活に支障は出ないようになりましたが、数日塗らないとまた出てくるという症状は変わりませんでした。

 もらった薬もなくなりそうになりましたが、病院に行くのは面倒でしたし、2回目に行った時の感じから、薬をもらう以外のメリットはないと思っていました。

 そこで、病院に行かずに、自分で管理する方法を考えようと思ったのが、今年の4月ぐらいでした。


次回につづく