2015年12月30日水曜日

BRT連節バスに乗ってみました

 9月から新潟市内で運行された、新たなバス路線「BRT」ですが、その目玉となっている連節バスに、先日乗ってみました。

連節バス

 新潟駅から、青山のイオンの前まで、30分程度で着いたと思います。

 停留場所は、新潟駅・万代シティ・古町・市役所前・青山、の5ヶ所で、市役所の前を抜けると一気に青山まで行きました。

 月曜の昼間だったので別に混んでいませんでしたが、僕らのように、「一回、乗ってみよう」という気持ちで来たと思われる家族連れが、何組かいました。

 内部は、こんな感じでした。

連節バス内部

 感想は…、特には、ありません…。

 もともと乗り物に興味がありませんので、まあ、珍しい形のバスだね、という程度でしょうか…。

 乗車中に、BRTの反対運動をしている場所を通り過ぎたのは、少々面白かったですけど(笑)。


 さて、ブログの更新は、これで今年最後となります。

 皆様のご支持のおかげで、今年も「新潟市中央区オステオパシー」は無事に営業することができました。

 来年も、より一層効果的な施術がご提供できるよう、頑張ります。

 今年もお世話になりました。

 よいお年をお迎えください!

2015年12月17日木曜日

音楽の力もなかなか!施術時に新BGMをご用意しました

 新たな2枚のCDを購入し、今月から施術中に流しています。

 今までは、「クラシック」「ピアノ」という基準で音楽を選んでいたのですが、この度は「ピアノ」という条件を外し、「クラシック」で、「リラックスできる」「眠れる」曲をセレクトしたものを買ってみました。

 定期的に来ていただいている方の中には気づく方もいて、なかなかの好評を得ています。

 個人的にも、聞いていると眠くなってきます。(施術中はあまり聞いていないので、ご安心を!)

 音楽の力もなかなかだと思いました。

 施術をしている時間は最大で2時間程度ですが、その間は、リラックスした、心地よい気分で過ごしていただければと思っています。

 なお、お好みでない場合は音楽を消して施術をします。また、お好きなCDを持ってきていただければ、それをかけながら施術もいたします。

2015年12月2日水曜日

秘密は必ず守ります

 当施術室をご紹介いただきました!(→セキザワマサコ帽子教室

 ありがとうございます!

 さて、その記事で「守秘義務」について触れられていましたので、今回はそれについて書いてみようと思います。


 僕は、患者さんのことを他の患者さんに話しません(もちろん外部の人にも)。

 誰かのご紹介でいらした方の場合、紹介した方とされた方が親しい間柄で、「○○さんの具合はどうですか?」「○○さんは最近来てるんですか?」などと聞かれることは珍しくありません。

 しかし、尋ねた方が明らかにその事実を知っていると判断した場合に返事ぐらいはしますが、基本的には、「申し訳ありません、個人情報ですので、ご本人に直接お尋ねください」とお話しします。

「自分たちは親しいのに」「それぐらいもダメなの?」と感じる方もいらっしゃると思いますが、すいません、ダメなのです(笑)。


 正直、僕がそれを話したからといってトラブルが起きる可能性は少ないでしょう。

 しかし、一見仲が良さそうに見えても内心はそうではないという関係もありますし、その情報が伝わることで何らかの不利益を被る方というのも、いなくはないでしょう。

 堅苦しくお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが、申し訳ありません、当施術室ではそのように対応させていただいております。

 一方、逆にそれが当然だと思う方もいらっしゃると思いますが、そちらの場合はご安心ください

 秘密は必ず守ります。

2015年11月25日水曜日

話しながら手を動かす難しさ

 施術中の患者さんの様子は様々です。

 すぐに寝てしまう方、起きているけど無言の方、話しっぱなしの方もいますし、それらの混ざった
方もいます。

 もちろんご自由に過ごしていただきたいとは思うのですが(体にもそれが一番良いでしょう)、僕自身が気をつけなければならないことが1つあります。

 それは、自分が話をする時に動きが鈍らないようにすることです。

 僕も、意見を求められて答えたり、面白くなってきて自分から話をしたりすることがあります。

 その際に、施術のリズムが狂い、妙に時間がかかってしまうことがあるのです。

 自然と動作が鈍くなってしまうのでしょう。

 組織の緩み方は人それぞれなので、ある程度ですが、予定時間を過ぎることや、逆に早く終わってしまうことも、珍しくはありません。

 しかし、明らかにしゃべりすぎて時間がかかってしまうこともあるのです。

 次の方の予約が入っている場合や、患者さんが時間通りに帰りたいという場合は、自然とそれが自制されるようなのですが、次の方がおらず、話が盛り上がってしまうと、15分以上時間をオーバーしてしまうこともあります。

 頭や口は人間らしく柔軟に、手は、機械のように、一定のリズムで正確に動かせるようになるとよいのですが…、今後の課題でしょうか。

 まあ、患者さんにご迷惑でなければ構わないのかもしれませんが(笑)。

 たまに、「長くやっていただいたので、その分お支払いします」と言っていただく場合があるのですが、それはおそらく僕自身の問題であり、本当は短時間で済んだことかもしれませんので、丁重にお断りしています。

 そもそも、長引いた分を後から請求するのはずるい気がしますし。

2015年11月19日木曜日

アレルギー対策に鼻毛

 季節の変わり目の「空気の変化」や「空気中を舞う何か」によって、鼻水・鼻づまりといった症状が出る僕のアレルギー(だと思う)について9月17日に書きました。(→こちら

 幸いなことに、今は体が慣れてきたようで、症状は出ていません。

 しかし、発症時に1つ対策を始めたので、今回はそれについて書いてみようと思います。


 いつの頃からか僕は、鼻毛を極力切るようにしていました。

 鼻の穴から飛び出しているとみっともないと考え、そうならないように、定期的に鼻毛を切っていました。

 それも、絶対に飛び出さないように、きっちりと。

 しかし、この秋に僕は、鼻毛には役割があることを思い出したのです。

 鼻には「吸い込んだ空気中の異物を除いて正常化し、加温・加湿する」働きがあるのですが、鼻毛はその第一関門となっています。

 ですから、鼻毛を切りすぎるとその働きが鈍るであろうことが考えられます。

 鼻毛がなければ、異物や冷たい空気が直接鼻の穴に入ってくるのです。


 ですから僕は、この秋から鼻毛を伸ばし始めました。

 もちろん、鼻から飛び出ない程度には切っていますが(笑)。

 そして、ある程度鼻毛が伸びている現在、鼻の症状は出ていません。

 また、吸い込む空気に冷たさや乾燥を感じないようになった気がします(気のせいかもしれませんが)。


 別に冗談を言っているのではありません(笑)、大真面目に考えたことです。

 ただ、こういうことを言う人はあまりいないと思いますし、実際に鼻毛を伸ばすことでどれくらい効果があるか比較対照するのは難しいとは思うのですが…。

 しかし、同様の症状があり、鼻毛を切っている方は、試してみてはいかがでしょうか。

 効果がなくても、失うものが何もない手段だと思いますので。

2015年11月4日水曜日

20年ぶりぐらい?最近また、あのテレビ番組を見ています

「先生の家にはテレビがないんですか?」

 昔、「テレビがない」とブログに書いたら、何人かの人にそう言われました。

 しかし実は、一年前ぐらいでしょうか、テレビをいただいたのです。

 ですから、今はうちにはテレビがあり、見ることができる状況となっています。

 ご心配をおかけいたしました(?)。


 とはいっても、僕も奥さんも、あってもやっぱり、テレビはほぼ見ません。

 子供がたまに見ている程度です。


 ところが最近、月曜日の夜8時から1時間だけ、子供と一緒にあるテレビ番組を見るようになったのです。

 その名は「世界丸見え!テレビ特捜部」。

 日本テレビ系の放送で、高校生の頃によく見ていた番組です。

 たけしさん、所さんをはじめとしたスタジオのメンバーで世界の面白い映像を見ていく番組なのですが…、妙に面白いのです。

 笑い7、真面目3ぐらいで、雑学も身につくような番組です。


 月曜は僕がお休みのため、夕食も早く済ませ、夜に比較的時間があります。

 ある時テレビをつけたらそれがやっていて、「まだやってたんだ、これ」と、懐かしさを感じ、見ていたら変わらず面白くて、そのまま見てしまいました。

 子供も気に入ったみたいで、以来、毎週のように2人で「まる見え」を見るようになりました。

 もう1ヶ月以上見続けているでしょうか。

 我が家的に、同一テレビ番組を1ヶ月以上見続けるというのは、珍しいことなのです。


 最近は、「今日は丸見えの日だ」などという言葉が交わされるようになりました。

 そのうちまた見なくなるかもしれませんが、しかしあの番組、妙に面白いんですよね…。

2015年10月28日水曜日

秋晴れの続く新潟市

 今月に入ってからぐらいでしょうか、新潟市は秋晴れの日が多いです。(今日から天気が良くなさそうですが…)


 これは10月26日(月)の写真。

 八千代橋を通りかかったので、萬代橋に向かって撮影してみました。

 天気が良く、綺麗な眺めですね。

 信濃川の河川敷は、本当に綺麗に整備されていると思います。


 この日はお休みで、妻と子供は出かけていて、ランニングと必要なものの買い物を済ませると用事がなくなったので、自転車で1人出かけました。

 お昼はこれ、ケンズバーガーの「古町スペシャルバーガー」。


 ケンズバーガーについては以前にも書いたことがあり、その時はスモールサイズを頼んでいましたが、これはジャンボサイズ。

 これを1つ食べると、僕にはちょうどいいです。

 いろいろ入っているのですが、分厚いベーコンが味の特徴になっていると思います。

 こういう本格的なハンバーガーは大好きです。

 書いているだけで、また食べたくなってきます(笑)。


 あとこの日は、ジュンク堂書店にも行きました。

 行きつけ(?)の店を巡って楽しんできたのです。

2015年10月21日水曜日

体表を触って内臓の病気がわかるか

 先日いらっしゃった方(Aさんとします)の知り合いの方(Bさんとします)が、あるマッサージを受けた際に肝臓が悪いと言われたそうです。

 Bさんは胃が悪くて薬を飲んでいたにも関わらず、です。

 しかも後日Bさんから、胆のうの病気が見つかりました。

 そこで不思議に感じたAさんが僕に、「こうやって体を触ることで内臓の病気がわかるものですか?」とおっしゃられました。


 そのお返事をそのままここに書きますが、結論としては、「明確にはわからないでしょう」。

 確かに、内臓性体性反射と言って、内蔵の不具合が神経の反射を通じて体表に現れることがあります。

 心臓の悪い人の左肩の痛みなどは有名ですし、僕の経験的にも、胃の悪い方はその裏側(背中側)の筋肉や関節が硬くなっている場合が多い気がします。

 しかし、それは「そうかもしれない」というだけであって、はっきりと断言できるものではないと思います。

 内臓の病気や機能を確かめるならば、やはりそれは病院に行って検査をするのが、一番確実なのではないでしょうか。


 僕らの業界の中には確かに、体表を触ることで内臓の病気を言い当てるような人がいます。

「あなたは○○が悪いですね」「このまま放っておくと○○が悪くなりますよ」という具合に、です。

 しかし、その精度は統計的に確かめられたものではないしょうし、理論的にも「単なるその人の考え」の域を出ていないと思います。

 そんなに断言されると信じてしまいそうですが、要は、それはその人の思い込みでしょう。


 冒頭のAさんの話によるBさんの件も、胆のうと肝臓は違うものですので、なぜ胆のうと言わなかったのかが、まず疑問です。

 近いからでしょうか?

 しかし、確かに近いですが、厳密には違うものですし…。

 仮に、もしBさんの件を「当たり」だと見なしても、Bさんの場合はたまたま当たっただけで、他に外れていることがたくさんあると思います。

 体表を触るだけでは、内臓の状況を正確に把握できることはないでしょう。

 できると言う人がいるならば、それはその人の思い込みだと、僕は思います。

2015年10月7日水曜日

手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで2

 手湿疹改善のため、今年の4月ぐらいから現在までに、やってみたこと、効果のあったと思われることを、今回は書いていきます。


 まず、ハンドクリームをいろいろ試してみました。

 中には高価なものも買ったと思います。

 しかし基本的に、湿疹部分にハンドクリームを塗っても、赤みやかゆみが強まるなど、悪化するだけでした。

 結局今は、何も使っていません。

 状態のよい部分にだけ塗れば予防になるのかもしれませんが、それは試していないのでわかりません。


 次に、病院でもらった薬を中止し、市販の手湿疹治療薬を塗り始めました。

 調べてみると、病院でもらったのは、わりと強めのステロイド剤でした。

 なくなりそうだったこともあり、それを中止し、ロート製薬の『メディクイック(軟膏タイプ)』という薬を使い始めました。

 この薬もステロイド剤なのですが、病院のより弱めですし、ドラッグストアで簡単に手に入ります。

 塗ると、病院のよりも治りが遅いです。

 しかし、それでも治りますので、それを使い続けています。

 薬を弱め、なるべく何もしない状態に近づけようと思ったのです。


 それから、毎日している柔軟体操の時間・種目を増やしました。

 これが効いたかどうかは明確に判断できないのですが、首や肩や腕の柔軟性が増せば、血液やリンパ液の流れがよくなり、体の働き全般が良くなると思ったからです。


 また、「必ずやらなくてもいいけど、やりたいこと」を制限し、一日の活動時間を減らしました。

 僕の主な仕事であるオステオパシーの施術は、患者さんに合わせなければなりませんので、自分で増減させることはできません。

 しかし、急でない仕事や趣味の活動などはコントロールできるので、それを制限して、一日の活動時間を減らしました。

 施術と合わせて余分に活動してしまった場合は、その次の日の活動量を減らして調整するようにしました。

 要は、疲れをためないことを徹底したのです。

 そういうことも巡り巡って、湿疹などに影響すると思ったからです。


 あと、仕事のとき以外は常時していた結婚指輪を、外すようにしました。

 左手薬指に湿疹ができるようになってからは、いつも指輪のところからできていたのです。

 右手との因果関係は定かではありませんが、少なくとも左手には影響があるのではないかと考え、外してみました。

 断言はできませんが、これも効いているような気がします。


 これらのことを試してみた結果として、現在は、ほぼ治った状態になっています。

 たまに右手薬指のみに出てきますが、メディクイックを寝る前に塗って、1日か2日すると治ります。

 それも塗らない日がほとんどで、1週間から2週間に1度ぐらい、塗る必要が出てくる程度です。


 何かの参考にしていただければ幸いです。

 いろいろな病気がありますが、いろいろ試し、因果関係を分析していけば、道が見つかっていくと思います。


終わり

2015年10月2日金曜日

手湿疹(主婦湿疹、手・指皮膚炎)が(ほぼ)治るまで1

 2012年ごろからでしょうか、右手薬指の甲側に、かゆみ、赤み、ぶつぶつができるようになりました。

 かゆいのでかくと悪化し、汁が出たり、かさぶたのようになったりする時もありました。

 しかしその頃は、汁が出ても絆創膏をはっておき、かかないように気をつけていると、そのうちに治っていました。

 確か2012年、2013年と、年に1~3回位(記憶が定かでない)、それができていたと思います。


 ところが、2014年になって、治りが悪くなり、おまけに、右手の中指、左手の薬指にもその症状が広がってしまいました。

 汁が出て、かさぶたのようになり、かさぶたが割れて出血し、赤みや痛みも強まり、日常生活に支障をきたすようになりました。

 調べてみると、これはいわゆる「手荒れ」とは違い、「手湿疹」もしくは「主婦湿疹」「手・指皮膚炎」という病名の付くもののようでした。

 水仕事に使う洗剤などの刺激により、皮膚表面のバリアとなる物質を減少させてしまって起こる場合と、消毒薬やゴム手袋やシャンプーなどの特定の刺激によってアレルギー的に起こる場合があるそうです。

 そこで、石鹸の使用や手洗いをできるだけ減らしたり、石鹸を変えてみたりしましたが、治りません。

 ですから、さすがに病院に行きました。たしか2014年の4月頃だったと思います。

 病院の先生に話を聞くと、どうやら僕の「手湿疹」という見立ては合っていたようで、自分で調べたのと同じようなアドバイスももらいました。

「強めの薬を使って一気に治しましょう」と言われ、薬の効果でだいぶ良くなったのですが、最終的には「治りきらない」状態となりました。

 薬を塗り続ければ、良くなります。

 しかし、塗らないとすぐにまた出てきます。

 いい状態が続かないのです。

 1週間に4~7日ぐらい薬を塗る、ということが続いたと思います。

 病院には計2回行って、それ以後は行きませんでした。

 1年ほど経過し、とりあえず薬のおかげで日常生活に支障は出ないようになりましたが、数日塗らないとまた出てくるという症状は変わりませんでした。

 もらった薬もなくなりそうになりましたが、病院に行くのは面倒でしたし、2回目に行った時の感じから、薬をもらう以外のメリットはないと思っていました。

 そこで、病院に行かずに、自分で管理する方法を考えようと思ったのが、今年の4月ぐらいでした。


次回につづく

2015年9月23日水曜日

鋭い視聴者になってください

 先日テレビで「痛みの原因は筋膜だった」みたいな番組をやっていたそうです。

 患者さんから聞いた話なのですが、実はその際にその方が、「でも、それだけとは限らないですよね」とおっしゃっていました。

 そうです。

 その通りだと、僕も思いました。


 筋膜とは筋肉を包んでいる膜なのですが、確かに、筋膜をやわらげることで取れる痛みもあるでしょう。

 しかし、筋膜と筋肉は完全に分離した組織ではありませんし、筋肉は骨に付着しています。

 そして、骨と骨は関節包や靭帯といった組織で結合されて、関節を形成しています。

 つまりは、筋膜も、筋肉も、骨も関節も、もっというなら体のすべての組織というものは、お互いに影響を与え合っているのです。

 ですから、筋肉をやわらげると筋膜がやわらぐ、関節をやわらげると筋膜もやわらぐ、といった反応も起こるわけで、原因を筋膜1つに絞るのは単純化しすぎのように思えるのです。


 本当にその方は、「鋭い視聴者」だと思いました。

 そして、ぜひ皆さんにも、そんな「鋭い視聴者」になっていただきたいと思うのです。

 嘘だとか不要だとか言うつもりはありませんが、テレビというのはどうしても、視聴率を取るために誇大な話をしがちです。

 しかし、それを一歩引いた視線で捉え、「そういう考えもある」程度に見ていただけると、あふれる情報に惑わされずにすむと思うのです。

 医学というのは実は、わからないこと、不確実なことが多いものです。

 そんな現実を冷静に捉え、いろいろな見方をし、その中から自分に適した選択ができる方こそ、健康を維持しやすいと僕は思います。

2015年9月17日木曜日

アレルギーについて/自分の場合と一般論

 今年は残暑をあまり感じず、一気に秋の気候になった気がします。

 自己診断ですが、僕にはアレルギー性鼻炎があるようで、今のような季節の変わり目に、それが発症します。

 おそらく、気温や湿度など「空気の変化」を、もしくは、「その時期に舞い始める何か」を体が察して、それに対して反応を起こすのです。

 大雑把に説明しますとアレルギーとは、本来反応しなくてよい体外の要因に対して免疫系が過剰反応を起こすことです。

 僕のようなケースや、花粉症なども、その一種といえます。

 なお、免疫系がその「要因」を「異物」と認識してやっつけようとする現象を「抗原抗体反応」と呼ぶのですが、その場合はその「要因」を「抗原」と呼びます。

 ちなみに、体外の抗原に免疫系がうまく作動しないケースが、感染といえます。

 身近なケースですと、風邪を引くことなどです。その場合、風邪ウイルスが抗原といえます。

 また、本来異物ではない自分の体に対して過剰反応(抗原抗体反応)を起こすのが自己免疫疾患、体内の抗原に免疫系が負けてしまうのが「がん」といえます(がん細胞が抗原で、それに対して免疫系がうまく作動しない)。

 整理すると、体外抗原への過剰反応がアレルギー、体外抗原への低反応が感染症、体内抗原への過剰反応が自己免疫疾患、体内抗原への低反応ががん、ということになります。


 さて、僕のアレルギー(?)の場合は、鼻水・鼻つまりが主な症状で、眼がかゆくなったり、のどが痛くなったりすることもあります。

 そして、異様に眠くなります。

 しかし、1日や2日で体が慣れてくるようで、症状はおさまってしまいます。

 特に対策はしていません。

 体がナイーブであるがゆえの、自然現象、恒例行事と考えています。

 眠くなった分だけ寝るぐらいで、1日か2日我慢するだけです。

 あとは、日頃から基本的な健康管理(食事・睡眠・運動・精神の安定と充実)をし、体が最善の働きをするように気をつけています。

 気候の変化ごとに何度か同様の症状が訪れるようなので、真冬になるまでに、まだ何度かありそうです。

 対策は特にありませんが、覚悟だけしています。

2015年9月14日月曜日

迷走?BRT

 9月5日から新潟市内に新たなバス路線が運行し始め、旧来の路線を含めて全線で、停留場所や乗り換え地点が新たに整備されました。

 その新路線は、BRT(Bus Rapid Transit)と名づけられています。高速輸送バス、のような意味でしょうか。

 バス2台を接続させた「連節バス」が走り始め、より便利で速い、バスによる人の移動を促すことが目的のようです。

連節バス

 しかし、運行開始日にICカード乗車券による精算に不具合が生じたり、連節バスが接触事故を起こしたり、いくつかのトラブルも生じています。

 精算の不具合が判明した後に、市内ほぼ全線の料金を無料とする措置が取られたりもしました。

 僕もその時にバスに乗る機会があり、無料でした。


 あくまで周囲の人の声ですが、評判は良くありません。

 連節バスは後ろに乗ると降りるまでが大変、乗り継ぎが増えた、そもそもメリットがあるのか、といった声が聞かれます。

 逆に、賛成の声は聞いたことがありません。

 ただ、恩恵を受ける人もいるのかもしれませんし、市民には今はわからないけど、10年か20年したら、あの時BRTをやっておいてよかった、という結論になるのかもしれません。

 政治的判断というのは、難しいものだと思います。

2015年8月31日月曜日

この夏はプールに通いました

 子供の夏休みが終わったのですが、夏休みの間中、よくプールに連れて行っていました。

 そしてせっかくなので、僕もランニングをやめ(暑すぎたので)、この夏は水泳をしていました。

 水泳はなかなかいい運動で、以下のような利点があると思います。

・筋力も柔軟性も必要

・持久力も必要

・息を止めるし水圧が加わるので、呼吸機能がより鍛えられる


 しかしながら、まともに泳ぐのは子供のとき以来なので、顔を水につけることに抵抗があったうえ、いざそうすると全然息が続かない、という事態に陥っていました。

 やらないことはできなくなるものですね。

 しかし僕は、子供の頃スイミングクラブに通っていて、一通りの泳ぎはできたのです。

 それを思い出そうと、毎週子供と一緒にプールへ行き、泳ぎの練習をしました。

 結果は…、スピードはよくわかりませんが、クロール50m、背泳ぎ50m、平泳ぎ50m、バタフライ25mがまた泳げるようになりました。

 訓練すればできるようになる、というのもまた真実のようです。

 しかし…、バタフライはとても疲れますね。


 ちなみに、西海岸公園市営プールの滑り台が面白くて、子供たちに混じって10回ぐらい滑ってしまいました(笑)。

 あと、今のプールって、更衣室に「脱水機」があるんですね。

 大変便利でした。

2015年8月24日月曜日

おいしかった長崎ちゃんぽん

 先日、1人で夕食を食べないといけない日があり、仕事の後に、職場近くの「長崎ちゃんぽん」のお店に行ってきました。

 患者さんから教えていただいたお店です。

 僕の休日と同じく月曜日が定休日のため、なかなか行けないのですが、その時は月曜じゃなかったので、行ってみました。



 2回目なのですが、初めて行ったときは少し物足りなかったので、今回は「ちゃんぽん大盛り」を頼みました。

 やはり大盛りが、僕にはちょうど良かったです。

 スープが、コクがあって、でもあっさりとしているのです。

 野菜もたっぷりですし、健康的な感じがします。

 食べ終わった後のしつこさもありません。

 おそらく、長崎ちゃんぽんを食べるのは、この店が初めてです。

 なかなかいいものですね。

 おいしかったです。

2015年8月9日日曜日

「オステオパシー(整体)施術例ブログ」を始めました

 新しく、「オステオパシー(整体)施術例ブログ」を始めました。

 その名の通りに、当施術室における施術例のみを集めたブログです。

 現状では、メインサイトと当ブログに掲載していた記事を移行したもののみですが、今後も新しい記事を加えていくつもりです。

 部位や症状ごとに細かくラベル付けしていますので、興味のある記事を探しやすいと思います。

 当ブログ、メインサイトとともに、今後ともよろしくお願いいたします。

2015年8月2日日曜日

手技療法VS一般的医療

「整体みたいな所なんて行かない方がいい」と言う整形外科のお医者さんがいるそうで、僕もそれを耳にしたことが何度かあります。(直接言われたことはありません)

 逆に、整体やカイロプラクティック・オステオパシーなどの手技療法をしている人の中でも、やたらと整形外科などの一般的医療を否定する人がいます。

 それぞれ個人的な意見なので、どう考えようと本人の自由だと思うのですが、僕の意見としては、それはあまり意味のないことだと思います。

 していることは違いますが、ともにサービス業で、お客さん(患者さん)の健康の助力となることが、その仕事です。

 そしてそれぞれに、できることとできないこと、得意分野と不得意分野があります。

 商売敵のように見えるかもしれませんが、やはり役割が違うのです。

 世の中には、健康に問題を抱えて苦しんでいる人がたくさんいます。

 自分の仕事以外の仕事を頭ごなしに否定してそれを口にするのは、その人たちの選択肢を狭めてしまいます。

 だから手技療法と一般的医療は、敵対するのではなく、お互いに足りないところをカバーし合う関係であることが望ましいと、僕は思います。

2015年7月25日土曜日

ランニングと木登りを始めました

 今月いっぱいで、趣味でおこなっている格闘技サークルを解散することに決めました。

 そこで、もう少し運動した方が体に良いと考え、1ヶ月ぐらい前から休日にランニングを始めました。


 さて、ランニングをすれば、持久力と、主に下半身の筋肉が鍛えられます。

 そして、柔軟体操は毎日していますので、あと、上半身の筋肉を鍛える方法、全身のバランスや協調性を鍛える方法がないかと考えていたところ…、思いつきました。

 木登りをしよう、と。


 そんなわけで、近くの「県庁の森」まで行きました。

 そこでランニング。

 日陰なので暑い夏にはちょうどいいですし、道が曲がりくねっているので、ただ走るだけでも全身のバランスや協調性が鍛えられそうです。

 そして、手頃な木を見つけて、木登りです。

 飛び降りても平気な高さまでしか登りませんでしたが、何本かの木を登ってみました。


 こういう方法は、たとえばマシンを使って走ったり、筋肉を鍛えたりするよりは、(同じ時間を費やすならば)得るものが大きいはずです。

 動作が複雑で自然なので、総合的な身体能力が増すと思うのです。

 一方で、人に見られたら不審に思われる、というデメリットもあると思います(笑)。

 しかし幸い、その時は誰にも見られませんでした。

 でもどちらにせよ、理にかなった、自分にとって最適な方法だと思うので、僕はやめない気がします…。

2015年7月18日土曜日

「新潟市中央区何でも格闘技サークル」は解散します

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。

 7月末で解散することにしたのです。

2015年7月6日月曜日

おかげさまで4周年

 当施術室は2011年の7月7日に営業を開始しましたので、丸4年が経過したことになりました。

 お店というのは、お客さんが来なければやっていけません。

 ですから僕も、皆様に来ていただけなければやめないといけない、と常に覚悟はしているのですが、結果的にこれで、4年間続けることできました。

 本当に、来ていただいた皆様に、感謝いたします。

 ありがとうございます。

 5年、10年、20年…と続けたいと思っているのですが、たとえば70歳(現在37歳)まで続けられたら、通算で37年間になります。

 できるでしょうか。

 できなくもないでしょう。

 地域の状況、自分の健康、家族の健康など、いろいろな要素が絡むことではあるので、どうしてもやめなければならない時というのはあるかもしれませんが、でも、できるだけ続けたいと思っています。

 今後も皆様のご期待・ご支持に応えられるように頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

2015年6月29日月曜日

乳酸菌で尿酸値が減、とは言っても…

 痛風という病気があります。

 足の親指などの関節に炎症が起き、「風が吹いても痛い」というぐらいの強い痛みが出る病気です。

 動物の細胞核内に含まれるプリン体という成分が、体内で尿酸に変わり(血液中に尿酸が多い状態を「高尿酸血症」とも呼びます)、それが関節内に蓄積して痛風発作を起こします。


 最近、特定の乳酸菌が尿酸値の上昇を抑える効果がある、という臨床試験結果が出たというニュースを目にしました。(こちら

 臨床試験は、以下のようなものだったそうです。

 痛風と高尿酸血症の治療を受けている患者を2グループに分け、一方のグループが乳酸菌「PA-3株」を含むヨーグルトを1日2回、100グラムずつを8週間摂取。

 試験期間中は服薬を中止したので、尿酸値自体はいずれのグループも上昇傾向にあったものの、乳酸菌PA-3株を摂取したグループはもう一方のグループより上昇が少なかった。

 乳酸菌PA-3株は体内でプリン体を分解するとともに、自らの栄養として消費するので、そのために尿酸値が抑制されたと見られている。

―とのことです。


 しかしながら、この種のニュースには慎重な態度が必要だと、僕は思います。

 記事内には、被験者が何人だったのかとか、2グループのその他の飲食等の生活習慣が書かれていません。

 被験者が3人ずつ(2グループで6人)ぐらいでしたら偶然かもしれませんし、乳酸菌PA-3株を摂取したグループだけ生活習慣に気をつけていたとしたら、比較の対象にはならないでしょう。

 また、どの程度の抑制効果があったかの数値もありませんので、その抑制幅があまりにも小さく、現実的に「PA-3株乳酸菌入りヨーグルトが尿酸値上昇を抑制する」といえるほどの効果があるとはいえない可能性もあります。


 科学というのは、証拠を積み重ね、反対の意見も考慮してそれらをクリアーしていくことで、真実にたどり着こうという方法です。

 その視点からは、この件は「乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトが尿酸値の上昇を抑制する可能性がある」とまでしか言えないと僕は思います。

 そもそも人体というのは、様々な要因に影響を受ける、とても複雑なものです。

「○○が△△に効く」といった単純化が好まれるようですが、食事全般や睡眠、運動、ストレスなども人体には大きく影響しますし、それが痛風や高尿酸血症にも影響すると思います。

 どんな病気、不調の方も、甘い話・単純化された話には慎重な態度を取り、一方で、生活習慣の大幅な改善など、根本的な対策を考えるのがよいかと思います。

 もちろん、乳酸菌PA-3株が痛風にとても効果的である可能性もありますので、もしそうであれば、それはそれで喜ばしいことです。

 今後の研究の進展に期待したいですね。

2015年6月22日月曜日

寝相と健康の関係

 寝返りをあまりうたない人は腰痛になりやすい―テレビでそんなことをやっていたと、少し前に耳にしました。

 テレビの健康番組は視聴率のために話を大げさにするので、話半分で見たほうがいいですよ、とよく言っているのですが、寝返りの件は僕もそうだと思いました。

 統計的な根拠はありませんが(テレビ番組で実験をして統計データをとったかもしれませんが、科学的に有意なデータではなかったと思います。被験者が数人とか、他の条件を一切無視しているとか…)、理論的には辻褄の合う話だと思うのです。


 結局、同じ体勢を続けることは体によくないのです。

 筋肉は伸び縮みしないし、血液の流れも滞ります。

 だから寝るときも同様で、いろいろ動き回っている方が、健康にはいいと思うのです。

 子供は寝相が悪いです。

 しかし、寝転がっていろいろ動くことにより、筋肉や関節をやわらげて、自己治療しているという面があるのだと思います。

 この仕事を始めて耳にした言葉に、「やわらかく生まれて、かたくなって死ぬ」というものがあります。

 なるほど、と思いました。

 若ければ若いほど人間の体はやわらかい傾向にあり、それはまた、寿命の長さを示しているともいえます。

 そして子供は、寝ている間もいろいろ動き回って、本能的に体をやわらかく保とうとしているのかもしれません。

 ですから大人の皆さんも、寝るときはできるだけスペースを確保し、ごろごろ転がり、自分の体をいろいろ動かして、やわらかく保つようにすると良いと思います。

 当然、腰痛などの予防にもなるでしょう。

2015年6月15日月曜日

これが「もずく」なんですね

 佐渡産の「もずく」をいただきました。

 関東にいるときは、カップに入ったもずくしか食べたことがなかったので、そういうものだと思っていました。

 しかし、あれはほとんど「酢」(たれ)ですね。

「もずく」そのものはほとんど入っていません。

 本当にもずくを食べるというのは、こういうことなのでしょう。


「もずく」そのものの歯ごたえが楽しめます。

2015年6月1日月曜日

盛り下がっている

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。

2015年5月25日月曜日

日がのびた

 夏至までもうあと1ヶ月を過ぎました。

 ずいぶんと日が長くなった印象を受けます。



 この写真は、昨日(5月24日)の午後7時12分に撮影したものです。

 昨日は最後の時間の患者さんがいなかったので、7時になるとすぐに帰れました。この写真は、その帰り道で撮影したものです。

 きれいな夕焼けです。


 そういえば、東京から新潟に引っ越してきて、日が沈むのが遅いように感じました。

 今の時期の東京の7時12分は、こんな感じだったでしょうか。

 日本海側と太平洋側とでは、少し違うのでしょうか…。

2015年5月18日月曜日

『体が硬い人のためのストレッチ』

 先日、『体が硬い人のためのストレッチ』(PHPビジュアル実用BOOKS)という本を買いました。

 筋肉を伸ばす運動を「ストレッチ」と呼ぶのが一般的だと思うのですが、この本はそれだけでなく、関節に焦点を当てた運動や、ストレッチも静的なものだけでなく動的なものも含まれていましたので、「柔軟体操」の本と呼ぶのが適切だと思いました。

 また、「体が硬い人のための」とありましたが、僕の感覚ではそうでもなく、万人に適している内容だとも思いました。

 まあ、そういうのは個々の解釈の問題なのでしょうが…、僕としては、「みんなでできる柔軟体操」のようなタイトルがふさわしい、と感じたということです。


 個人的なひねくれた意見は置いておいて、本題に。

 なかなか良い本でした。

 特に、体の中心部分を体幹と股関節と肩甲骨の3つに分ける手法には、思わずうなってしまいました。

 あと、神経筋骨格系の生理や、多数の柔軟法が載っていましたので、1冊手元に置いて、柔軟体操の原理と注意点を理解し、自分なりのメニューを組むのに最適な本だと思いました。

 僕自身も、自分の健康管理や施術のアイデアとして生かせる内容があったと思います。


 この本は、施術室の本棚に置いておきます。

 なお、当施術室の本棚には、けっこういい本が揃っていると自負しています。

 よくある、「こうすればああなる」みたいな、あまりにも単純化され現実的ではない健康関連図書と比べると、一線を画すものばかりだと思っています。

 ご来室の際は、どうぞご自由にご覧ください。

2015年5月4日月曜日

実は天気のいい新潟市


 写真は、昨日の午前9時ごろ撮影したものです。

 雲一つない晴天でした。

 今日は天気が崩れる予報が出ていますが、もう2週間近くこのような晴天が続いていました。


 僕は約4年前に東京から新潟市に引っ越してきたのですが、実は、新潟市というのは天気が良いと思っています。

 たしかに、冬場はあまり太陽を見ることができず、雪も降ります。

 しかし、その他の季節は、とても天気がいいのです。

 東京だと、春雨前線、梅雨前線、台風、秋雨前線、などに出くわします。

 毎週末に雨になるとか、一週間近く雨が続くとかがあります。

 しかし、新潟市はそういうことがありません。

 梅雨もそんなに雨が降らず、基本的に、春夏秋は、天気がいい日が多い気がします。

 夏も暑くなりますが、最高気温はやはり東京ほどではありませんし、本当に暑い期間は短いです。

 ですから、気候的には、実は過ごしやすい地域だと言えると思います。

 冬以外は、ですが(笑)

2015年4月27日月曜日

新メンバー2人加入!

 今月は多いですが、今回も趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。

2015年4月20日月曜日

久々に1人でのんびりした休日

 今日は休日なのですが、子供も学校に通うようになり、妻も仕事だったため、1人でした。

 特にすることもなく、新潟に来てから本当に久々に、1人でのんびりした休日を過ごしています。


 開店してすぐに、駅前の「ジュンク堂書店」に行きました。



 ここは、大好きな場所です。

 調べもの、立ち読みを満喫しました。


 お昼までジュンク堂で過ごすと、古町の「ケンズバーガー」へ。


 ハンバーガーが大好きな僕ですが、ここはおすすめの店の1つです。

 素材もよく、具だくさん。

 そのかわり値段は、普通のハンバーガーのチェーン店よりは高めです。


 以前に<ジャンボサイズハンバーガーのセット(ポテトと飲み物つき)>を頼んだらお腹が苦しくなったので、今日は<スモールサイズのハンバーガー単品+飲み物>にしてみました。

 しかし…、少し物足りなかったです。

 <ジャンボサイズハンバーガー単品+飲み物>の組み合わせが、僕にはちょうど良いと思いました。今度はそうしてみます。

 でも、量的には物足りなかったですが、味はやはりおいしかったです。


 大型書店とハンバーガーというのは僕の定番コースで、東京に住んでいた頃は、よくその組み合わせを楽しんでいました。

 今日は久々にそれができて、良かったです。


 最後にイトーヨーカドー丸大で、頼まれた夕食のやきとりを買い込んで、帰宅しました。「みやこや」さんです。

 有名ですが、ここもおいしいですよね。安いし。

 今日は「肉の日」になりました。


 ところで、もしジュンク堂の近くにおいしいハンバーガー屋さんができたら、最高なんですけどねえ…。でも、贅沢を言ってはいけませんね。



 

2015年4月13日月曜日

お2人とのお別れ

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

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2015年4月2日木曜日

久々に練習をしました

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

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2015年3月23日月曜日

お試し期間を設けるのはいかがでしょうか

 オステオパシーや整体などを、今一つ信用することができない、という方もいると思います。

 一般的な医療に比べるとやはり普及していませんし、保険診療の対象ではないので、1回当たりの費用もかかります。

 そんな理由から、施術を受けたいけどためらっている、という方もいることでしょう。

 また、すぐに効果が出ない場合は続けて通うということになると思うけど、それもある種の「賭け」だなあ、と感じ、ためらう方もいることでしょう。


 施術者としての個人的意見ですが、まったく効果がないということは、ほぼないと思います。それは、その場で感じることができると思います。

 ただし、それが費やすお金や時間に見合うかどうかを考えると、そこに受ける方の見解の差が生じることと思います。

 また、続けて通うということになると、それはなおさらでしょう。


 もちろんその方の状況によるのですが、僕は、「可能なかぎりの一定期間施術を受けてみていただき、それでよければ続ける、よくなければやめる、という判断をしてみてはいかがでしょうか」とご提案することがあります。

 たとえば、3回だけ受けてみて決める、とか、週に1回で1ヶ月受けてみる、とか、週に1回で3ヶ月受けてみる、という具合です。

 合う合わないもあるでしょうし、残念ながら、僕にもできることとできないことがあります。患者さんの費用も時間も有限です。ですから、このようなご提案をすることがあるのです。

 基本的には、来る者拒まず去る者追わず、で営業していますので、当施術室はご自由にご利用ください。1回でも、期間を定めてでも、試しに来ていただくのも何の問題もありませんので、気軽にご相談ください。


 ここまでは真面目な話で、以下は面白い話です。

 ある患者さんに以前、同じように「期限をお決めになって、試しに続けて来てみてはいかがでしょうか」とご提案したことがありました。

 その方はそうした結果、一定のペースで当施術室に通い続ける、という決断をされました。

 と、僕はそう思っていたのですが…。

 先日その話になり、その方が衝撃的なことをおっしゃりました。

「とりあえず4年ぐらい通ってみようと思ったんです」

 4年…?

 お試し期間としては、えらい長い期間ではないでしょうか(笑)

 まあともかく、通い続けることにメリットを感じていただいているようなので、その点は良かったと思います。


<2015.03.30追記>
 最後に書いた患者さんと、先日お会いしました。この記事の話になり、「お試し期間はすぐに終え、4年通って、その時点でその後の対処をどうするか検討するつもりだった」ということが判明しました。
 僕の勘違いでした。申し訳ありません。



 


 

2015年3月9日月曜日

オステオパスの喜び

 先日、施術に関してふと思いついたことがありました。

 それは、ある部位の検査に関してで、「力を加える方向を変えることで、より精度の高い検査ができるのではないか」ということでした。

 やってみるとその通りで、今までは感知できなかった異常を、感知することができました。

 そしてそれに伴い、施術後の組織の緩み方も向上したように思えました。

 このようなことはたまにあって、それが本当に技術の向上になることもあれば、数を重ねるうちに、それが単なる思い過ごしだと判明することもあります。

 今回も、今の段階ではそれがどちらかは結論付けられないのですが、今のところは後者ではないかと思っています。つまり、新たなことがわかった、技術が向上したのではないかと思えるのです。

 しばらく時間が経ち、もしそうだと確信できれば、嬉しいものです。


 僕たちオステオパス(オステオパシーの施術者)は、患者さんに喜んでもらうことや、収入を得られることの他に、このように、技術が向上することに喜びを感じて施術をしていたりもします。

 マニアックなのです(笑)。

2015年3月3日火曜日

春めいてきた新潟市中央区

 ここ数日、けっこう日中の気温が上がっています。

 休みの日に外で体を動かしたら、汗ばんで上着を脱ぐようにもなりました。

 段々と春めいてきました。

 たまには気温が下がり、雪のちらつくこともまだあるとは思うのですが、もう積もることはないと思います。

 結局、今年になってからは一度も雪が積もりませんでした。(こちらの人の基準であって、関東の人にいわせると「積もった」と呼べる日は何度かありました)

 昨年12月に3度も積もり、この冬は先が思いやられるな、と思いましたが、その後はたいしたことなく冬が越せて、よかったです。

 以下は、本日の新潟市中央区の写真です。



2015年2月25日水曜日

特製「焼肉のたれ」

 先日の休みの日に、フライパンを使って焼肉を作りました。

 まあ、「作る」といえるほどの料理ではないかもしれませんが(笑)。

 家族に牛肉があまり好きでない人がいるので、豚肉のみ。バラとロースを使いました。

 あと、ジャガイモとタマネギも焼きました。

 そして、サンチュを用意し、それで巻いて食べるという、韓国風(?)の方法でやってみました。


 ここまでは特に目新しさを感じないかもしれませんが…、実は、「たれ」を自分で作ってみたのです。

 何年か前に、ネット上のどこかのサイトで見つけた作り方の「たれ」なのですが、それが、この度の焼肉の特徴的な点でした。

 ちなみに、たれのレシピはこんな感じです。

・しょうゆ…100cc
・みりん…大さじ3
・砂糖…大さじ3
・すりゴマ…大さじ3
・すりおろしニンニク…大さじ1
・長ネギのみじん切り…20cm分
・(最後に)ごま油…大さじ3

 これらを混ぜあわせます。

 そのまま食べても大丈夫だと思うのですが、僕は火にかけ、軽く煮立たせてから使いました。


 結果は…、おいしかったです。

 自己評価だけでなく(笑)、家族もそう言っていました。

 皆様も、よければお試し下さい。

 そういえば、サンチュの最後の一枚を巡って、軽い争いが起きたのが面白かったです。

2015年2月9日月曜日

過去最高の耳かき

 僕は耳そうじが好きです。

 その気持ち良さがくせになってしまい、耳への負担を考えなければ、毎日でも耳そうじをしたい衝動に駆られています。(実際は週に1回に留めています。やりすぎると出血してしまうこともありますので)

 今でこそ珍しくありませんが、15年ぐらい前に2000円ぐらい出して、らせん型の耳かきを買ったこともありました。


 さて、過去にいろいろな耳かきを試しましたが、今年になり、「過去最高」と思える耳かきを購入しました。


 グリーンベルというメーカーの商品で、「最高級」の「煤(すす)竹」という素材を使ったもののようです。

「極細」―ここが、ポイントだと思います。


 このように、皿の部分が、薄く、大きめです。

 これが本当に素晴らしいのです。

 まさに、「かゆいとこまで手が届く」で、他の耳かきでは届かない、取れない部分が、取れる感覚があります。


 らせん型のを試したこともありましたが、やはり耳かきはこの形が一番いいと思います。

 そして、そのオーソドックスな形の中で、広さと薄さを兼ね備えたこの商品は、今のところ最高だと僕は思っています。

 ちなみに、アマゾンで購入する際に、「以前は日本製で良かったが、今は海外製造でチェックだけを日本でしている。ずいぶんと質が下がった」というレビューをよく見かけましたが、(以前の日本製のものを使ったことはないけど)僕の感覚としては、特に問題はありませんでした。普通の耳かきより、よっぽどいいと思います。

 あと、薄いので子供の耳そうじもしやすかったです。

 まあ、どうでもいい話題かもしれませんが…(笑)。

 

2015年2月2日月曜日

新年会、参加者は2人

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。

2015年1月27日火曜日

ポン酢がない

 最近、休日の夕食は僕が作ることが多いです。

 先週は、豚肉とニラで鍋を作りました。

 ダシも取っていない普通のお湯に、輪切りのショウガを入れて、そこに薄切りの豚肉とニラを入れて鍋にします。

 ゆであがったらそれをお皿に取り、大根おろしを乗せてポン酢をかけて食べる、という料理です。

(割合は、家族4人で、ショウガ1かけ、豚肉600グラム、ニラ3束でした。大根おろしは、大量にすりおろしておきます)

 豚肉、ニラ、ショウガの組み合わせは少々刺激的ですが、そこに大根おろしとポン酢をかけることにより、さっぱりと食べられます。

 手間もかかりません。大根おろしをすることが、主な作業になります。


 実はその1ヶ月ぐらい前に、同じ料理を作りました。

 我が家ではポン酢を使うことがないみたいで、この料理のために、ポン酢を買いました。

 その時に半分ぐらいポン酢が残ったのですが、先週この料理を作るときに、それを使おうと思っていました。

 ところが…、ポン酢がなかったのです。

 たしか、「室温でも平気だ」みたいな話をしながら、ある場所に置いておいた記憶がありました。

 しかしそこにはなく、台所のあらゆる場所を探しても、そのポン酢がありませんでした。

 娘に聞いても、同居している親族に聞いても、誰も知らず、探してもらっても、結局ありませんでした。

 しょうがないので、またポン酢を買いました。

 まあ、それで無事に料理は完成したのですが、ポン酢がどこに行ったのか、不思議でした。


 しかし、完成したその鍋を食べている時に、奥さんに聞いたら、行方が判明しました。

「ああ、あれ?お母さんにあげたよ」

 何でも、うちに寄った(僕から見て)義母が、ポン酢を買って帰ろうとしていて、うちにあるポン酢はもう使わないだろうと判断した奥さんが、あげてしまったそうなのです。

 それでも、前のものが義母のところに行っただけなので、新しいポン酢が無駄にはならなくてよかったです。

2015年1月21日水曜日

今は雪のない新潟市中央区

 県外の方に「雪が大変でしょう」とよく言われますが、新潟市内というのは、言われるほど雪の積もるところではありません。

 もちろん、降らないわけではありませんし、積もることもあります。

 しかし、積もってはなくなり、積もってはなくなり、を繰り返すのが、平均的な冬です。

 昨年12月は3回も積もり、幸先の悪い冬だと思いましたが、今年に入ってからはそれが一転、一度も積もっていません。(正確には、雪が降り、2、3センチ程度積もることは何度かありました。しかしそれは、こちらの人たちからすると「積もっていない」に分類されます)


 昨日の新潟市中央区の模様です。今は、積もっていません。




 あと1ヶ月もすれば、春の気配がしてきます。

 このまま、冬を越したいものです。

2015年1月7日水曜日

日常復帰

 12月31日から1月3日まで、お正月休みをいただいていました。

 加えて12月29日と1月5日が定休日だったため、その間がお休みだった気もします。

 気分としては、昨日から、ようやく日常生活の再スタートです。


 31日の夜は新潟の妻の親族と、1日の午前中から昼過ぎも妻の親族と、その夜に神奈川の実家に戻って自分の親と、その次の昼間は自分の親と妹家族と、3日に新潟に戻ってまた妻の親族と(正月とは別件のお祝いがあった)―、このように、31日から3日までご馳走が続き、アルコールも飲み続けていました。

 特に、刺身と寿司はよく食べました。毎日どちらかを食べていました(笑)。


 しかし、ご馳走もいいのですが、その後ご飯と味噌汁を食べたりすると、妙においしさを感じたものです。

 食事以外のことでも言えると思うのですが、人間、派手な生活を続けるのはしんどいのかもしれません。

 質素でも、中身のある落ち着いた生活があってはじめて、派手な生活を楽しめるのかもしれません。


 体は正直で、食事・睡眠・運動・精神といった要素に乱れがあると、やはりそれなりの反応を示すように思います。

 たまには派手に飲み食いしたり、寝すぎたり、逆にほとんど寝なかったり、派手に遊びまわったりといった、不規則な生活もいいと思います。

 しかし、それが過ぎると、やはり反動があることでしょう。

 皆様、今年も、普段の生活習慣を大切になさって下さい。