2018年3月27日火曜日

施術者生活15周年達成―ありがとうございます!

 僕がオステオパシーの施術を「本業」にし始めたのが、確か2003年の3月最終週のことでした。

 良い話があって、オステオパシーの専門学校を卒業する直前に、そこで働き始めたのです。

「間借り開業」みたいな形でしたが、雇われていたのではなく、独立した個人事業として始めました。

 その後、2011年の半ばからは新潟に場所を変え、今度は間借りではなく自分の資本で開業しました。

 それから約7年弱、計15年。

 うーん…、考えてみれば、長くやってきたものですね。


 施術を個人事業としてやっていくためには、職人(技術者)としての能力の他に、経営者としての能力が必要です。

 もっと細かくいえば、集客や接客、経理の能力や、ITの知識なども必要でしょう。

 周囲は常に変化しますので、自分がそれに合わせて変化することも必要です。一方で、「変わらない部分」も必要でしょう。

 そういったことのバランスを取りながら、試行錯誤して、少しずついろいろなことを改善しながら、15年やってきたのだなあ、とあらためて思います。


 やめたいと思ったことや、やめないといけないかなと思ったことも、やはりありました。

 でも結局、15年も続いたわけです。

 今はもう、ここまで来たのだから(働ける限りは)一生続けられたらいいな、と思っています。

 いろいろな現実も見えてきて、それに対応してきたので、嫌なこともあまりありません。

 結局は自分に合っていたのかな、悪い仕事ではないな―そう思っています。


 もちろんこれは仕事ですので、お客さんに来ていただけなければ成り立ちません。

 ですから、これまで来ていただいた方々には、大変感謝しています。

 どうもありがとうございました。

 そして、今後も皆様のお役に立ち続けたい、この仕事を続けていきたいと思っていますので、今後も何かありましたら、ぜひ当施術室にお越しください。


 また、何らかの形で支えてもらっている妻や子、親族の皆様にも、感謝です。

 いつもありがとうございます。