2016年7月20日水曜日

ランニングと「脱力」

 昨年の7月頃から、休みの日にランニングをしています。

 当初は上半身の筋力をつけるためにランニング+木登り(!?)だったのですが、上半身は別の方法で鍛えることにして、今はランニングのみです。

 今は、距離にして2.5から3キロぐらいを走っています。基本的にゆっくりで、たまにダッシュを混ぜます。

 もう1年続けているのですが、やはり、持久力がつき、体が軽くなった感じがします。

 信号が点滅していると、迷わずダッシュするようになりました(笑)。

 週に1回、雨天の時はできないので2、3週に1回になる場合もあるのですが、タイム向上を狙っているわけでもありませんし、単純な体力はついているようです。


 あと最近、日常動作で気をつけていることがあります。

 それは、「脱力」することです。

 もちろん、全身の力をすべて抜いてしまうと何もできなくなってしまいますので、つまりは「余分な力を抜く」ということです。

 余分な力が入っていると、動作がかたくなり、無駄なエネルギーを浪費します。

 逆にうまく脱力できていると、動作がなめらかで効率よくなり、疲れにくくなります。

 以前からわかって意識していたことなのですが、最近は特に、気をつけています。

 きっとそれは、施術にもプラスになることでしょう。

 実はこれは、You Tubeで、王貞治さんが自らのバッティングを解説する、という動画を見たことがきっかけでした。

「狩りをする動物は、獲物を待っている間は余分な力を入れていないはずだ。だからこそ、獲物が来た時に一気に動けるんだ」というようなことを王さんが言っていたのが、印象的でした。

 ごもっともなのですが、王さんとかイチロー、落合博満さんなど、超一流の選手は、本当にうまく力が抜けていると、常々思っています。

 僕も、それを目指したいと思うのです。

 健康にも仕事にも、きっと役立つでしょう。

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