2016年10月20日木曜日

イチローは腰が悪いのでは?

 オステオパシー施術者として僕はここ数年思っているのですが、イチロー選手は腰が悪いのではないでしょうか?

 腰の動きは、解剖学では4つに分類します。

 前に曲げる「屈曲」、後ろに反る「伸展」、左右に曲げる(傾ける)「側屈」、左右にねじる「回旋」、です。

 そして、どうも見ていると、近年イチロー選手の腰が屈曲していない気がするのです。

 もちろん、痛みなどはなく、ただ動きがかたくなっているだけの場合もあります。

 しかし当然、痛い場合も考えられます。

 ちょうどフィギュアスケートの浅田真央選手が(見ていると)そんな状態になっていて、彼女の場合は腰が悪いことを公表していましたが、イチロー選手の場合はそうではないのかもしれません。

 ともかく、近年腰が悪くなってきた、しかし、悪いなりにプレーできるようになったのが今年だった、とは考えられないでしょうか?(下り坂だった成績が、今年は上昇しました)


 もちろん、これはあくまで僕の「予想」です。

 イチロー選手自身、腰に何の違和感も持っておらず、もしこの記事を読んだら笑うかもしれません。

 しかし、腰が屈曲していない気がするのです、僕は。

 さて、真実はどうでしょうか?

 引退したら、「実は腰が痛かった」なんて明かしてくれるでしょうか?